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関係に寄り掛かるために
「家族だから」「友達だから」「恋人だから」「仲間だから」と言って、名前の付いた関係に寄りかかってしまうのは怖い。
明確に名前を付けられる関係は、「このくらい相手はわかってくれるだろう」という油断を許す理由にはならない。
血を分けていようと、10年付き合っていようと、盃を交わそうと、セックスしようと、「だからあなたは私のことをわかってくれるでしょう?」とはならない。
集団の中では「私たち似た者同士だね」と思っても、
個対個になればなるほど、
人間の絶望的なわかり合えなさが浮かび上がってくる。
そういう油断が、「私とあの子は10年来の付き合いなのに、ぽっと出の男と結婚するなんて!あんな野郎より私の方があの子のことを知っているのに!」みたいな感情につながる。
こういうごく当たり前のことに躓いてナヨナヨしてる時間が一番情けなく無駄に感じる。
だから、どうやって知り合ったかもわからないけど一緒にいるとただ楽しいからいつも会っている、みたいな関係にすごく憧れる。
学校の教科書には、この世で一番頭が良い人たちが見ている世界をデフォルメした世界が書かれていると思う。
そんなにきれいに世界が見えるわけないし、
もっといえば、自分と隣の席に座っている人が同じ教科書から読み取る内容は多分全然違うと思う。
カラーコードでいうと、RGB値を16進数で表現したものだ。
自分の見ている世界が0000ffで、友達の見ている世界は0020eeだ。
2人とも見ている世界は鮮やかな青色で、「私たち似てるよな〜」と意気投合する。
それでも時折、「あいつはやっぱり緑っぽいところあるよな」「私の方が青が強すぎるよな」みたいな差異を感じる。
そしてある日、その差異を原因とした事故が起こって愕然とする。
やっぱり私とあいつは違うんだ、同じわけはないんだと。
やっぱりそういう当たり前のことにがっかりして絶望する時間は嫌い。

# by kotanimasafumi | 2023-04-26 13:47 | つぶやき | Comments(0)
桜_e0149941_13550181.jpg
だんだんと花開く姿は、次の学年に向けて準備をしている子どもたちのように感じました。
満開の桜の下では、子どもたちが落ちてきた花びらをキャッチするのに夢中になっていたり、
大人と一緒に中庭で花見を楽しんだりしている姿も見られました。

街並みに並ぶ満開の桜の木は、街の子どもたちを見守っているように感じました。

# by kotanimasafumi | 2023-04-09 13:54 | ふぉと | Comments(0)
誠実に、強かに
極めて社会的なものの運営に携わるにあたって、
自分たちはもっと政治力を持っていないといけないな…と思うことが最近多い。
政治力は信用であり、人脈でありコネであり、情報収集力であり、大勢を見渡す力であり、物事を動かす力である。
限られたごく親しい人とだけ音楽をやっていくのでなければ、
たくさんの知らない人と合奏をやろうとするのであれば、
それなりの強い力の動きを作ろうとしないといけない。
誰も彼もが音楽だけをやっていくことはできない。
天才芸術家にも有能なマネージャーが必要だ。
組織の運営っていうのはそういうことだ。
政治は、ごく誠実に、強かにやってかないといけない。
誠実さというのは一本筋を通す力があってはじめて成立するもので、
「表面上、平和で穏やかっぽい雰囲気を作る」ことに終始していると、色んな対応がその場しのぎになる。
これは自分のことを言っています、完全に反省文です。
ようやく気付いたと言うべきか、今のうちに気付けたと言うべきか…。

# by kotanimasafumi | 2023-03-02 13:42 | つぶやき | Comments(0)
決まっていないのストレス
攻めの姿勢が大事ということ
色んなことの決定のスピードを早めていきたい
待っていても人は来ない
・「決まっていない」のストレスって実は結構でかいんじゃないか。
決まっていないというのは先が見えないということだ。
たぶん多くの人は、明確なビジョンあるところに集まりたくなるものだろう。
できれば霧の中には入りたくない。何が潜んでいるかわからないし、進む力も弱い。
どんなところに進もうとしているのか、
メンバー全員にすべてが共有されている必要はないけども、
先導者には何年も先の組織の未来が見えている、
そういう状態が理想だな〜。
それができる人は先導者に向いている。
「で、君たちは結局何をしているの?」と聞かれる状態は一番避けたい。
そして最初に決めたコンセプトは貫きたい。
その時々の情勢や環境によってコンセプトを変化させる必要は、私達の場合はたぶんそんなにない。
必要なのはコンセプトを磨くこと、その姿をどんどんクリアにしていくことだ。

# by kotanimasafumi | 2023-02-08 13:39 | つぶやき | Comments(0)
YERAデザイン
YERAデザイン_e0149941_06141179.jpg
新年を迎える、ということにどんな意味があるのか?
新年を迎えて、ふと思います。
自分の場合、正月だからといって、
別段、やることに変わりはありません。
すごくシンプルにいえば、「やると決めたことをやるだけ」ということになります。
だから行動だけみれば新年も、正月も、別段大きな違いはないように思います。
しかし、やはり違うというのは、
年が変わるということで世の中が「2022」→「2023」になる、ということ。
世の中の構成員のひとりである自分は、
「ちょっと違う人になれる、ちょっといい機会」を得たこと。
「2022」から
「2023」へ。
やると決めたことを整理したり、
やらないことを決めてみたり、
今年はこれをやってみようと計画したり、
こんな年にしてみようと想像してみたり…。
そういったことをするのに最もふさわしく、
わかりやすい時期。
同時に「今年はこんな感じでいきます!」という宣言や表明が「比較的に受け入れられやすい」のが、この時期。
たとえやることは変わらなかったとしても、
「新しい気持ちで臨む」「新しく決める」「新しい地点を目指す」アップデートを意識しやすい時期ということ。
ルーチンにまみれた日々から思いっ切り距離を取って、役割や立場を自分からいったん切り離して、
「この1年をどうデザインするか?」
そんな時間になると素敵だな、と思います。
いろんな人とお会いして新しい何かがスタートする、
そんな2023になりそうです。

# by kotanimasafumi | 2023-01-05 06:18 | つぶやき | Comments(0)