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エラー
常々、『現場は生き物』だと思っています。
住まいを完成させるため、のべ1000人もの人が関わる事もあります。
設計者はその全体の道標となるものとして『図面』を作り、チームの行く先を指し示していく。 
こんな役割です。

進む先で、気をつけること、やってはいけないこと、安全に進む手順なども同時に示しますが、
予期せぬ『エラー』が起こることが、やはりあります。

そんな時は、どうするか。
『即判断』対処方法を即決です。これしかありません。

起こらないように注意深く進むことは当然だし、なぜミスが起きたのか検証し、次回このようなことがないように周知徹底することも当然です。

しかし目の前に起こったことにどう対処するか。これも次の話として非常に重要です。
そして、同時に必要なことは、『スピード』
対処方法を、ミスのなかった状態同等、それ以上の状態まで戻すことを前提に
『スピード』を持って対処することで、『リカバリー』は速くなり、エラーも最小で収められる。

そう考えています。
# by kotanimasafumi | 2017-07-24 06:28 | つぶやき | Comments(0)
トウモロコシ
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朝イチからとうもろこし畑にw
心地好い空気と清々しい太陽w
農村の朝w

もぎたての生とうもろこしはやっぱり格別w
# by kotanimasafumi | 2017-07-17 05:30 | たび | Comments(0)
着工
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袋町に計画していましたメンズセレクトショップがいよいよ着工します。
8月初旬オープンに向けて、気を引き締めて連携を取りながらいきたいと思います。

一度は頓挫して振出しに戻った案件ですが、
紆余曲折在りながらも目先のことではなくブレることの無い芯があるからこそ。
長い付き合いだからこそ思いも一入です。
# by kotanimasafumi | 2017-07-10 06:22 | しごと | Comments(0)
足元
「明かりが消えて 一寸先は闇の状態」
この状況の中、どう行くか?
それは「提灯の明かりが消えたら、足もとによく注意するのが何より大切」ということ。

--

”足もとを見よ。道は近きにあり、汝自身に向かって求めよ”
佐藤俊明 ちょっといい話より

--

突然 予期せぬ窮地に陥った時も、慌てずに自分の足もとに目を向け、一歩一歩を確かめて進めば 道が開けてくるという意味。
立ちはだかる問題を解決する際、自分自身の「脚下」にこそ答えがあるということ。

どこか遠いところ、自分の外に真理を求めるのではなく、自分の足もとにこそ真理はあります。
そして、その真理の上に私の実存がある。
自分の足場を大切にしたいと思う34歳でした。
# by kotanimasafumi | 2017-06-15 06:32 | つぶやき | Comments(0)
安心感とは?
今日、打ち合わせの合間で安心感のあるものと言う言葉が気になったので書いてみる事にしました。

ものを購入する際に多くの人々は、様々な情報やブランドを頼りに買い物をするケースが少なくはない様に思われます。
もちろん安心感と言う名のブランドが心の拠り所になるのでしょうが、
それに頼り過ぎた事で自分の本当に欲しいモノが何かが検討も付かなくなってしまう人も多いはずです。
本当の安心感を手に入れるためには「明確な意志」を持って「本当に自分に合った商品」を購入するスタンスにあるのではないでしょうか?

簡単なようで難しい自分が満足出来る安心感、手に入れたいものです!
# by kotanimasafumi | 2017-06-10 09:57 | つぶやき | Comments(0)
走馬灯
あの感覚を味わうたびに「走馬灯」ってこんな感じなのかなあと思う。

ちなみにジブンの最近の例で言えば、
古い自販機で見つけた『UCCミルクコーヒー』を見つけた時。
あとは『オロナミンC』とか。

普段見もしない自販機を暑かったせいかちらっとみた時に、
見覚えのある、、「あー!ひっさしぶり見た!うわ、懐かしい!」って。

小学校低学年の頃に地区の集会に行くと大抵これがあってよく飲んだ覚えがあるけど、まさかこんなとこで!!!みたいな。

もうその記憶なんてないんじゃないかってぐらいに
忘れ去られていた思い出がぶわーってよみがえってきて
一瞬タイムスリップした感覚になる。

ホント一瞬の出来事なんだけど
体験しようと思ってできることでもないし
かといって常に意識してるわけでもない。
# by kotanimasafumi | 2017-05-15 06:15 | つぶやき | Comments(0)
本番
「明日死ぬと思い生きなさい。
ずっと生きると思い学びなさい。」
- マハトマ・ガンジー

自分はガンジーのこの言葉が大好きです。
人生は、予行練習ではありません。

既にもう本番中!!
# by kotanimasafumi | 2017-04-22 13:41 | つぶやき | Comments(0)
桜笑う
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花の写真は花を生けることの原点にも似ている。
触らないし整えないから生けるよりももっと原始的だ。

そこに咲いている姿を見て「あってよかったな」と思って撮る。
いい写真とか、構図がどうとか、作品としてとか、

そういう邪念の全部を忘れさせてくれるのが花を撮っているときのような気がするから好きだと思いながら、おはようございます。
# by kotanimasafumi | 2017-04-06 13:37 | ふぉと | Comments(0)
撮ること
今年の春は、どうにもこうにも桜に優しくない。
梅雨みたいに曇りと雨の日が続いて、風も強い。
気温もあまり高くなく、花付きも良くないし、花模様もグッとこない。

ただ毎年思うことは「さぁ自分の桜は、自分の手で探しに行こうぜ!」という訳だ。

ポストカードみたいに撮りたくても、天候に気候・時間帯などの条件がぴったり合わないと難しく。
それを撮りたい人が多くいれば、場所取りの競争率も大変で。

自分で撮ろうとは思わないけれど、あれはあれですごい事。
写真という趣味の、アプローチ方法の幅広さを実感する。
ただ自分の心に響いたものを、1つ1つ確かめながら
自分の感じる"良い"に最大限近づくよう、試行錯誤していく。

文章を書くのとよく似ている、感覚を形ある物に変換する過程。
他人に評価される、されないなどと考える事なく。
まずは自分が自分の為に心に問いながら、作り上げていく。

ただこれだけの事が、楽しくてやめられない。
# by kotanimasafumi | 2017-03-30 00:02 | つぶやき | Comments(0)
快と不快
乳児の頃は、「快」か「不快」の感情表現の仕方しか知らない。

それが成長につれ、
「快」「不快」の中身がどんどん細分化されていく。

「うれしい」「楽しい」「しあわせ」「穏やか」「心地いい」
「悲しい」「切ない」「悔しい」「怖い」「憎い」

言葉の獲得と並行して、感情の表出もできるようになる。
便利で豊かで平和な世の中になった今、「快」が多く「不快」は少なくなった。
不快が少なくなると、快も感じにくくなる。

するとどうなるか。

ー「怒り」が増える。

簡単に解決すること。
思い通りになること。

そういったことがありふれているから、当たり前のことに感謝しなくなる。そして、うまくいかないことが起こると、キレる。

生きていることのありがたさ。

与えられているという実感。
感謝を持って生きられることは幸せの始まり。

不便であるから、知恵が生まれる。
豊かでないから、尊ぶ心が育まれる。
平和でないから、人との繋がりが密になる。

便利で豊かで平和なのは素晴らしいこと。
そんな世の中でこれからもありたい。

ただ、その世の中に合わせて、
心の在るべきところを
問い直さなければ
心は反対に貧しくなっていくだろう。
# by kotanimasafumi | 2017-02-26 21:23 | つぶやき | Comments(0)