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毎日を宝物にする
「家は生活の宝箱でなくてはならない。」
建築家ル・コルビジェの言葉が強く心に残っています。

僕はこの言葉を受けとったときから、暮らしを宝ものにしたいと思うようになりました。
なぜなら、ぼくが考える暮らしとは、毎日繰り返されることだからです。

一日が巡り、また明日がやってくる。
螺旋状の階段のひとつの螺旋が暮らし、というイメージ。
そうして毎日の暮らしが螺旋状にぐるぐると上がっていき、人生になると考えています。
だから繰り返される今日この一日を、ぼくの宝ものにしていきたい。

そのためにはル・コルビジェが言うように住まいは宝箱であってほしいし、今日自分がやっていることを好きなことや心地がいいこと、たのしいことで満たしていきたい。
何を宝ものだと思うかは人によって異なるはずです。

例えばぼくにとっては均一化が進められたニュータウン育ちだからなのか、ローカルの文化が息づく風景こそ宝もの。


暮らしそのものが宝ものになるように。
考え方や価値観は変わっていくので、終わりのないマイプロジェクトになりそうです。

# by kotanimasafumi | 2020-11-10 09:13 | つぶやき | Comments(0)
心が動くものをつくる
最近は、心が動くものを作りたいと思う。
例えば企画を考えるときに、これだ!感がなくて自分も違和感を持っているのに、その原因が自分でわかっていない時があります。
大抵そういうのは、きれいに上手にまとめているからだと思います。

どうして心が動かないものが出来上がってしまうのか、というと目的がすり替わっているからかもしれません。
いいものを作ることが目的になっているということです。

心が自分ではなく他人を見ているから…。
他人ばかり見ていると自分の心の動きに気づけません。

まず自分が不在になっていることを自覚する必要があります。
心の動きを見ながら自分に合った考え方をすることも大切だと思います。

僕はボトムアップ型の思考をする人間だから、トップダウン型の思考の人のように全体のつながりを考えるのは得意ではないし、それでやろうとするのはだめな話。
まとめるのに必死になっているうちに、目的がいいものを作ることにすり替わるはずです。

ボトムアップ型のタイプは細部から考えるといい。それも終わりの細部から。
ワクッとするか。心が動くか。その心の動きを見つけていくことが大事なんじゃないかなと思います。
それされ見つけられれば、柔軟に組み立てていくことができるはずです。

いいものではなく、心が動くものを見つけていきたいと思います。
自分に合う考え方で。

# by kotanimasafumi | 2020-11-07 03:19 | つぶやき | Comments(0)
RE:WEB SITE
この度、小谷征史建築設計研究所のウェブサイトを刷新し、全面リニューアルいたしました。

--
無事竣工したプロジェクトや進行中のプロジェクトをはじめ、
事務所の考えや取り組み方が中心に見えるシンプルな構成とデザインを心がけました。
トップページのデザインと構成及びその下の階層となるインデックスページなどを大幅に刷新し、一貫したデザインとユーザビリティを提供するとともに、モバイル端末対応を図っております。
これからも皆様の美しく気持ちの良い営みと夢を創るお手伝いをできたらと思っております。
今後とも何卒宜しくお願いいたします。
--

technical direction /
development /
photograph /
planning /

#Renewal
#Release
#Plug in

私の考えや言葉を形にして貰って、御尽力頂いた上原さまには感謝です。
この場を借りて御礼を申し上げます。
有難うございました。


# by kotanimasafumi | 2020-10-26 06:00 | しごと | Comments(0)
論理では説明できない、感度の部分も研ぎ澄ませるような
どちらかというと感覚で、理屈よりも「直感的になんかいい」というところを大事にしていて…
感度の高いビジュアル表現というのは非常に重要だと感じる…。

一般消費者へのタッチポイントとして、「なんかいい」「なんか素敵」というのは、絶対に必要な部分…。

対クライアントではアクションにつながる部分にきちんと責任を持つ必要があるので、なんかかっこいいという提案はなかなか難しいのですが、入口として、人の心に響くような、なんかいいよねっていう部分は、やはり存在すると思いますw

論理では説明できない、感度の部分も研ぎ澄ませるような…
すべての仕事に共通しているのは、まとまっていなくても、キーワードだけでも良いので細かく拾っていきたいということ。
断片的であっても、そこから大事な部分を抽出して想いを明確化したうえで、表現ができてきます。
デザインやコンセプトは、自分が押し付けるものではなくて、クライアントの想いをヒアリングして、それを吸い上げ咀嚼してこそ生まれるものだと思っています。

# by kotanimasafumi | 2020-10-25 16:49 | つぶやき | Comments(0)
十五夜
今年(2020年)の中秋の名月、つまり十五夜は、10月1日。
そもそも、十五夜は、旧暦の8月15日の満月を指す言葉。

なぜに十五夜なのかは、その意味は数理にあります。
旧暦で8月15日ゆえに、15数理に意味あります。

月の満ち欠けは、月齢で表現しますが、月のリズムは、28日で、
真ん中が月齢15で満月に相当します。

15は、満月を意味し、望月(モチヅキ)を示す数理。
アルファベットの15番目は「O(オー)」です。
その形は、丸であり、オールマイティのO(オー)でもあります。
中秋の名月の十五夜は、満月にて、オールマイティなのです。
満月の別なる表現の望月(モチヅキ)は、餅(モチ)月の意味。
望月は、餅搗き(モチツキ)なる意味にて、陰陽合一のこと。

月見を楽しむ満月の十五夜。
まさに、月を望むこと。
月初めが十五夜なのは、嬉しいですね。
十五夜_e0149941_06305774.jpg


# by kotanimasafumi | 2020-10-01 21:22 | つぶやき | Comments(0)