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@Miyajima aquarium


何年ぶりかの宮島水族館。

厳島神社には訪れるけれど、島端にある水族館へはなかなか足が運ばず、、、。

無邪気に泳ぐ魚達についつい笑顔がこぼれる。

愛嬌がいいのか、カメラを向けるとポーズをとってくれる。

アシカのショーやペンギンの散歩などなどたっぷり楽しんだ。

この宮島水族館も全面改修のために今月末で一旦閉館するので、

いまのうちに是非どうぞ。


どのように改修されるのか、周りにある人気の水族館との対比として特色ある水族館づくりを楽しみにしておこう。。。

再開館は3年後、、、。
# by kotanimasafumi | 2008-11-07 16:32 | せいかつ | Comments(0)
生き方
ある人と話す機会に恵まれた。

その人は今年春に定年によって会社を退職された方だ。
いわゆる団塊世代の一端である。
どんな方かとあれこれ想像させながら、どんな話ができるのかと期待しながら、、、出向く。

しかし、出会いは唐突だった。
歩きながら植栽を手入れしているおじさんを片目で見ながら、家の前で一呼吸する。
そして中に入ろうとしたとき、後ろから声を掛けられた。

・・・

植栽の手入れに汗をかく人こそそのひとだった。

気さくそうな近所のおじさんというカンジ。
笑顔で中に通してもらう。
庭でざっくばらんに話をしようと一言。

優しい語り口調で、冗談を言いながら、奥から資料など引っ張り出して来てくれたりとあれこれと語る。
自分は会社で何をしていたか、なぜこの道を歩んだか、駆け出しのころ話、出会った人の話、
市政や経済、現状の問題点や県民の姿勢にまで話は及ぶ。
自らが人との会話を通してそのまま伝えてくれるのが印象的。
思い出のテープを再生しているようだ。

肥やしを越やす
楽より苦労のほうがいい
出会いは広く、会話は深く
何をどのようにどこに思いに込めるか
作品を如何にして作品と成すか
培ったことに目を瞑ることはない
まず書く、そして歩く
師はつくらず 全てではないから

つぎつぎ繰りだされる言葉達は、生きている言葉達だった。
この身体の中で言葉達が飛び跳ねているようで、それを取り押さえるのに一苦労。

いや…
とりあえずこのまま言葉達をこの身体の中で遊ばしていよう。。。
充実した日だった。
出会えたことの感謝したい一日だった。
# by kotanimasafumi | 2008-11-01 15:18 | せいかつ | Comments(0)
buried of sand
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# by kotanimasafumi | 2008-10-27 01:48 | ふぉと | Comments(0)
朝顔
とある光景を目にした時、何かの衝動を感じた。

それは一面に咲く朝顔の咲群だった。
朝顔と言えば、夏の風物詩の思いがあったからか…
咲いている場所が、幹線道路の防音壁だったからだろうか…
それとも、永延と続く都市の風景に突如現れたからか…
イヤイヤ、そのどれでもない何とも言えぬ、見えない何かに引き寄せられるような感覚。。。


何が人々を特定のものへとひきつけるのだろうか。
花や顔、光や音、あるいは風景の美しさに惹きつけられることに理由などないと思う。
場合によっては必ずしも見た目の美しくないもの、たとえば風化しているの寺院などにさえ惹かれることはある。
その場所、その物はなぜ語りかけるのか。
語るという表現は相応しいとは言い難いけれど、そう感じさせるものとは、いったい何なのか。
建築を創ることを目指している自分にとって、考えれば考えるほどにあらゆるものに制約され、制度やルールの雁字搦めにあっていく。
そんな無力感や浮遊感よりも、感動の起爆剤は、身体の内部から完全にエネルギーがスパークしていく様な気がする。




…後あと調べてみたところ、この朝顔はオーシャンブルーという亜熱帯から熱帯地方に広く分布するノアサガオの栽培品種で、晩秋まで花を咲かせるとのこと。
# by kotanimasafumi | 2008-10-23 00:06 | つぶやき | Comments(0)
RE:
「自然は、夕焼けの美しさを知らぬ」
建築家ルイスカーンの残した言葉

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nature which wraps in the construction which loves nature, and construction



一つの言葉と一枚の写真とともにこのブログを書き始めようと思います。
# by kotanimasafumi | 2008-10-22 14:12 | いろいろ | Comments(0)