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面接

人生の中で、面接を1度もしたことがないという方は少ないと思う。

学生時代の面接、社会人になってからの面接。

様々な場面での面接がある。


自分自身は、あんまり人と話すことが得意なほうではないので、高校受験の時の面接や、はじめてのアルバイトでの面接はかなり緊張したことを先日していた受験に関するニュースを見て思い出した。

願書や履歴書に書いたことをしっかり言えるかな?もし、考えてもなかったことを聞かれたらどうしよう?などの不安があったと思う。


しかし、難しく考える必要はなく、面接というのは、漢字の通り『面を接する』ということで、

ようは初対面の人(学校、企業)にいかに自分のことをプレゼン(アピール)出来るかどうかということ。

プレゼンというと少し難しいイメージがあるが、難しく考える必要はなく、素直に自分の情熱を相手に伝えればいいことだと思う。

もちろん、身なり格好や最低限の礼儀やマナーは必要かと思うが、それを踏まえた上で自分の情熱を相手に伝えればいいということ。

・なぜ、この学校、企業に入りたいのか
・この学校、企業に入って何を目指したいのか
・自分がこの学校、企業に入ることによってどのようなメリットがあるのか
・今までの経歴や経験を存分にアピールする

など、とにかく『私が、この学校、企業に入ることでこれだけメリットがあります』ということを『情熱』を持って伝えられればいい。

情熱に満ち溢れた人を見て、『なんだこいつ』と思う学校、企業はほぼいないと思う。


世の中には、色々な学校、企業があり、様々な採用基準や入学方法がる。

もちろん、学歴や経歴、コミュニケーション能力なども必要だが、やっぱり根本は情熱をしっかり持って、相手に伝えられるかどうかだと自分は思う。




by kotanimasafumi | 2019-12-21 10:15 | つぶやき | Comments(0)
自分の美学

「どんな人と仕事をしたいか?」に尽きると思う。


誰のために自分の時間を捧げるか?でもあるのだけれど、

センスも似たようなものだ。

望まずともセンスは良し悪しで語られることが多いけれども、優劣の話にしてしまうと、すぐにマウンティングの上下関係が始まってしまう。

例えるなら「色」だと思う。赤にこだわりを感じる人もいれば、青だって、緑だって、黄色だって、どれもがフラットで並列だ。

そう考えたときに「美学」がしっくり来た。

価値観でつながる時代とも言われるが、要は「美学でつながる時代」なのではないか、とも思う。

自分の中では「美学=なにを美しいと思うか?」かと思っている。

建築物の機能的な線だったり、植物の有機的な存在だったり、時間の流れかただったり。


美学は、無意識に漏れ出て、溢れ出るもの

美学なんて持ってない


なんて言われるかもしれない。センスの文脈でも語られるやつだ。

けれど、そんなことは絶対にない。「美学=いいもの」というイメージになりがちだけれど、そうではなくて「こだわり」くらいに落とし込んでみる。

時間/締切を守れないのも、ある種のこだわり。

決して自分から謝らず人を責める、というのも自己防衛の類でのこだわりだし、ある種、美学とも呼んでしまえると思う。

意識する/しないに関わらず、その人の美学は如実に現れる。

言葉、立ち居振る舞い、表情、覚悟。視座の高さ。

その中でも、美学には2種類あると思っていて、1つめは相手の美学に感化されて自分の美学を磨く「相対的な美学(デザイン)」。

2つめは周りに影響されず自分の中にある確固たる美学を育てていく「絶対的な美学(アート)」。

どちらが当てはまるだろうか?


「絶対的な美学(アート)」より、自分は「相対的な美学(デザイン)」だった。

戦いかたは個々だろうが、技術/キャリア的に弱者ならば後者でないと勝てない。


今は心惹かれる美学に出会いたい

2020年はこの「美学」と向き合うのも悪くないなと思う。

誰かの美学に感化されて、自分の美学も磨かれる。

それでいい、それがいい。


by kotanimasafumi | 2019-12-07 10:18 | つぶやき | Comments(0)