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他者への思い
「渋柿のシブが そのまま甘味かな」
という句がありますが、
渋柿はシブがあってこそ、甘柿になれるし
蓮の花は泥があってこそ、きれいな花が咲きます。

自分達は日々 苦労を重ね、思い悩みながら生きています。
だからこそ、
それが「信心」によって、
人生の肥やしとなり
他人の苦しみや悲しみがわかる人間に、
そして、他人の幸せをも願える人間に変わっていくのだと思います。

欲望を自分のためだけでなく
子どものため、家族のため、
と広い心で「大欲」に転じることも大切です。
「自分さえ よければいい」ではなく
「家族がよくなるように願う」

つまり、他人への思いやりを忘れない欲望。
それが自利利他の心。

2016年が良き年になりますように。
by kotanimasafumi | 2015-12-30 23:06 | つぶやき | Comments(0)
カラスと鳩
ある人に
「カラスが、鵜の真似をしても長持ちせんぞ。
カラスはカラスのまんまで、頑張ればいいんだよ」とアドバイスされました。

『鵜の真似する烏(カラス)、水に溺れる 』のことを言っていたのでしょう。
自分はカラスか?と思いましたが、
最近になって、この意味がよく理解出来るようになりました。

「カラスより鵜の方が上等だ」という価値の序列は、
人間が勝手につけたもので、本来は比較出来るものではありません。
カラスはカラスで百点満点、鵜は鵜で百点満点。

自分が授かった姿に落ち着くということ。
それが本来の姿と言うこと。
by kotanimasafumi | 2015-12-19 11:34 | つぶやき | Comments(0)