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平和大橋歩道橋 14年度秋に着工において
平和大橋の欄干を完成当時のコンクリート打ちっぱなしの姿に復元することには大いに賛成だ。

"平和大橋歩道橋 14年度秋に着工  - 47NEWS - " http://www.47news.jp/localnews/hiroshima/2014/05/post_20140514110800.html …

この平和大橋と西平和大橋の欄干は、アメリカの彫刻家イサム・ノグチ氏(1904~1988)が設計し、昭和27年(1952年)3月に橋が完成。
しかし、老朽化により一部で鉄筋が露出する状況となり、1983年から表面を石風塗料でコーティングしてしまった。
そもそも設計意図を尊重・継承しない予算ありきで行政が事を進めることが大きな間違い。
そのことに気付くまでに30年が経過している。

元々は当初2014年の完成を目指し、国内初の歩道橋国際コンペまで行い進められていた建て替え事業。
元安川東側の交差点廃止への町内会の反対を理由に、昨年9月計画は白紙に戻された経緯がある。
この度事業開始とするが、結局のところ白紙になった問題点等の解決案は不透明。

魅力ある公共建築を創造するためには、設計料の安さではなく案で選んだほうが確実なのは当然。

ヒロシマの復興を支えて見守って来た平和大橋。
平和という大胆な名称に劣らない計画として欲しいと願うばかり…。
海外などでは、語り部として住民が建築物、建築家のことについて詳しく、目的の建物をガイド、道案内をしてくれることがある。
建築文化が根付いていて、住民が日頃から関心を抱き建築に詳しいことを羨ましく思う。

ヒロシマの誇りとして生きて欲しいもの。
by kotanimasafumi | 2014-05-14 11:14 | けんちく | Comments(0)
誇り
田園と里山の風景はいつ出会っても懐かしくここちよい五感のひろがりを感じる。
田畑と山の境界付近の畦道はきれいに手入れがされ、まさに日本人が守ってきた風景の清廉さを感じる。

伝統とはもちろん無形のもの。

まるで良い蔵元にすみ着いた家付き酵母がそこでつくられる醤油や酒に独特の風味を与えるように、そこでしかつくることのできない「らしさ」もたらす。

やがて「らしさ」が、同一無二の「誇り」となり、その「誇り」が、心の支えになる。
by kotanimasafumi | 2014-05-01 06:07 | つぶやき | Comments(0)