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感謝の気持ち
「憧れた最高の舞台に最高の仲間と立っている」。広島県北勢で初の甲子園と言う夢を叶えた広島新庄高校野球部、中林航輝主将の選手宣誓。

野球部発足の1933年の夏、初戦はこの年5年連続で甲子園出場を決めた強豪・広島商だった。
結果は0−47で五回コールド負け。
当時宮庄栄三部長が「泣くな、ラムネを買うちゃる」と泣きじゃくる選手を慰めた逸話が残る。

創部86年の伝統を誇る広島新庄野球部。積雪や部員不足などによる苦難の時代を乗り越えた。
「昔はスキー部を兼部する選手もいた。それでも勝てたのは、自分たちで足りない部分を考える習慣があったから」。
冬は長靴を履いてのランニングや体育館での筋力トレーニングで鍛えるという。

「ずっと昔から厳しい環境で戦ってきたことがチームの原点。先輩方に感謝したい」と迫田守昭監督。

「自分たちの姿が明日への希望となるよう全力で戦う」。
そう中林主将は宣誓を締めた。

県の北部地域から甲子園に出場するのは広島新庄が初めて。
05年に「平成の大合併」で誕生した北広島町のうち、学校のある旧大朝町の人口は3000人ほど。100年以上の歴史を持ち、地域に根付いた学校の快挙に、地元は沸いている。

両親、親戚、学校関係者、地元の支援、何より仲間が後押しする。
感謝の気持ちを忘れず誇りを持って戦い抜いてほしい。
by kotanimasafumi | 2014-03-22 09:54 | つぶやき | Comments(0)
しまのわ
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かつて異邦人たちは島々を縫うように船で旅をして瀬戸内海をたたえた。

瀬戸内海は東西に450km、南北に15-55km、平均水深:約31m、最大水深:約200m。
灘や湾と呼ばれる広い部分が、瀬戸や海峡と呼ばれる狭い水路で連結された複雑な構造を持つ多島海。
瀬戸内海には大小あわせて3,000もの島があり、無人島や、周囲数メートルしかない小さな島も存在する。

ここは風光明媚と言う言葉がよく似合う。
シルクロードの命名者でもあるドイツ人の地理学者フェルディナンド・フォン・リヒトホーフェンも「これ以上のものは世界のどこにもないであろう」と世界中に紹介するほどその風景が絶賛される地域。

彼らにしてみれば細長い「運河」を進むにつれて陸地の風景が流れゆく面白さ。
その発見こそ、今年80周年を迎える日本最初の国立公園の最古参たる理由なんだろう。

そして、今年「しまのわ」とうたった博覧会が広島・愛媛の両県が手を結び幕を開ける。
フェリーを使い、そして橋を渡り、もっと島々を旅をしよう。
島と島を結ぶ臨時便もあるそうだ。
「瀬戸内国際芸術祭」はアートを中心として海の復権を企む。
「しまのわ」は生活や文化を起点として、
風待ち潮待ちのようなスローペースで、暮らしとなりわいに接してもらうという。
島の環(わ)が人の環をつなぐことになれば、何より。

”瀬戸内 しまのわ 2014 ”
2014年3月21日 - 2014年10月26日

http://www.shimanowa2014.jp/
by kotanimasafumi | 2014-03-21 10:35 | おしらせ | Comments(0)
視座
ゼロからひとりの建築家の想像力によって生み出された空間よりも、そこにあるものを取捨選択しその時点で最適解と判断した解釈を下し、複数のデザインを重ね合わせるという手法に強く魅かれる。

手に馴染まないことには道具としてのチカラを発揮できない。

建築という物質ではなく情景を作り出そうとしているということ。

一つのさりげない所作によって建築が力を持つさまにとても感動してしまう。
そして、時間に晒されながら洗練され、成熟した普遍的な過去の思考に魅力を感じてしまう。

建築が好きだし、建築の可能性を信じている。
モノからコトへ、モノとから人へ…なんて言われることもありますが、いつの時代も建築は大切だと思う。
言葉が多くて分かりづらいことも多いけど…。
by kotanimasafumi | 2014-03-19 00:45 | つぶやき | Comments(0)
3年
あっと言う間の3年…しかし、まだ3年…。どちらにも感じる事の出来る、あの日から3年。

2014年3月10日現在の東日本大震災関連死者数は1万5884人、行方不明者は2633人。不明者はこの1年間で35人の減少。

津波で流された瓦礫の処理は82%しか進んでおらず(2013年11月末)、2万戸あまりが計画された公営住宅の建設は着工がわずか61%(同)。高台などへの移転事業は造成工事に取り掛かったものが64%(同)、街を作り直すための土地区画整理事業は着手が65%(同)という3年を経ての状況。

役にたたない"バカな壁"。

政府・自民党と地元首長らが建設推進する防潮堤などは、税金の無駄であるうえ役にも立たず、街の機能も景観も絶望的に破壊する。何十億トンもの水が40メートルの高さに到達した今回のような津波を、たかが数メートルの人が造ったコンクリートの壁で抑えられると本気で考える者はいない。

いつかまた津波が押し寄せた時に、同じように多大な人命を失い、そしてまた“予測不能の未曾有の災害だった”で済ませていいはずがないではない。

教訓を知る。教訓が作る。教訓が宿る。教訓に生きる。

復興は何より最優先事項であることに違いないのだが、その心理を悪用する"焼け太り"まで許してしまっていいワケはない。
by kotanimasafumi | 2014-03-11 14:46 | つぶやき | Comments(0)