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鯉党
鯉党の自分にとってどれだけこの日を待ち望んだことか。
16年間の涙はようやく歓喜へと結実した。
泥沼のトンネルからの脱出!赤ヘル旋風を巻き起こす!

いつか咲く。きっと咲く。
そう信じていた。
幾度となく主砲4番が去り、かつての大エースは海を渡る。
嘆き、怒り、涙して、心まで枯れる秋を繰り返しても、
信じて待ち続けたことを誇りに思う。

前田建や野村、丸や菊池ら若い才能と共に、エルドレッドやバリントンら海を渡ってきた選手が投打の要となった。
長年、低迷するチームを支え続けたベテラン組と融合し、主力と言わずそれぞれの役割を理解し躍動した。

子供たちに誇れるカープが戻ってきた。
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by kotanimasafumi | 2013-09-25 23:22 | いろいろ | Comments(0)
U- 30 exhibition
8時37分発のぞみ8号、東京行きにて、1年半ぶりに大阪に降り立つ。
梅田はかつてないほどの再開発が進んでいた。
これだけの規模になると駅と言うより街区で建物の規模は把握が難しい。
駅と言えば左右が分断されてどちらかが簡素になりがちだが、
それを感じさせない人通りの往来。
ただ駅前=駅ビルという思考はこういう大都市圏にまかせておくべきだな。

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時間が空けばとにかく歩く。足早に大阪を歩く。
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@大阪木材仲買会館
樹齢50年を超える2本の大きな桜を囲むように弧を描く建物は、「燃エンウッド」を用いて構造材をはじめ、建具や軒天、耐震壁など、内外装に最大限木をあらわし、コンクリートの箱が並ぶ周囲の環境と比べ格段に表現豊かな印象を与えてくれる。
木造市場に新しい形の提言だが、「燃エンウッド」を全面押しをせずとも現代における木造のデザインを体現していると思う。


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@九条の町屋 | 井筒邸
九条駅からほど近く大阪下町にたつ「住吉の長屋」から続く町屋のプロトタイプの一つ。
3層分の囲まれた壁の中には1/2のボイドがあるはずだった。
が、いつのまにか更新されて、あのボイド空間がなくなって、閉ざされた内部空間になってしまっていることが残念でしょうがない。

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@U- 30 exhibition
最後は、テツとマツイと合流し大阪南港ATCへ。
同年代のポジショニングを確認。

その後は、たこ焼き屋の梯子に始まり、テツの振る舞いで大阪を濃密に堪能した。
翌日15時59分発さくら565号、鹿児島中央駅行きにて、帰広。
by kotanimasafumi | 2013-09-08 23:30 | たび | Comments(0)
設計の醍醐味
広島では残暑厳しい日々が続きます。

ただ自分は昼も夜もなく住宅プロジェクトの計画をしています。
ひとつのことを考え手を動かしていると、気付くと夜になり、朝になっています。

頭の中で様々な条件を並べ、吟味し、崩し、並べ直す。
クライアントひとりひとりと顔を突き合せて設計する住宅は、
小規模ながらも与条件が多いという難問。

それらひとつひとつをまとめあげながら、いかに豊かな空間を思い描くことができるか。まさに設計の醍醐味です。

デスクで集中し、歩きながら思いつき、眠りながら悩む。
最高に幸せな時間を過ごせています。
by kotanimasafumi | 2013-09-03 10:19 | つぶやき | Comments(0)