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核の夏
未曽有の大災害となった東日本大震災の傷痕に日本社会が苦しむ中、ヒロシマは66回目のこの日を迎えた。
核兵器廃絶を訴える被爆地は、全ての核と正面から向き合う決意が問われる。
核の脅威は遠い記憶ではない。

「核兵器のない世界」を目指すとオバマ米大統領が一昨年、プラハで演説した。その米国は、被爆地の期待もむなしく、臨界前核実験や新たな手法の核実験を繰り返した。
昨年9月から今年3月にかけて計5回。事前通告もないまま、、、。

一方、「核兵器廃絶の先頭に立つ」との看板を掲げる日本政府は今回も講義や申し入れをしなかった。
米国の「核の傘」に守られながら核兵器廃絶を訴える矛盾を指摘される政府に、
被爆国の自覚は感じられない。

核と人類は共存できない。
新しい核の時代に先はない。

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by kotanimasafumi | 2011-08-06 05:20 | つぶやき | Comments(0)
路面軌道の灯
広島にはあの日を知る電車が、今もなお現役で街中を走っている。

あの日、爆風によってひん曲がったレールに槌振り下ろす作業員。
軌道をまっすぐにし、架線を張り直す。
傷ついた身を押して加わった人も多数。

6日から3日後、
瓦礫の街をいろんな思いを乗せて一番電車が掛け抜けた。

そんな復旧に汗を流した作業員たちの苦労が今夏、芝居になる。
劇団Fによる「路面軌道の灯」。
一人の良き後輩から是非見に来てほしいと連絡を受けた。

いろんな所で、ヒロシマの思いが形となって受け継がれていることを実感。

モーターがうなり、線路が軋む。
希望の音をガタゴト奏でながら進む電車。
被爆者に勇気を与えた雄姿を目に焼き付けたい。

http://twitter.com/#!/gekidanF
by kotanimasafumi | 2011-08-05 21:32 | つぶやき | Comments(0)