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井上雄彦氏による「親鸞」
e0149941_22502866.jpg
FLOWER
http://www.flow-er.co.jp/
by kotanimasafumi | 2011-04-29 00:00 | いろいろ | Comments(0)
巡回展のお知らせ
「ひろしま住まいづくりコンクール2010」の入賞作品のパネル巡回展が行われます。
尾道の方、尾道にお越しの方、是非お越しください。

□会期:2011.04.13(wed) - 04.20(wed)  
□会場:しまなみ交流館テアトロシェルネ/市民ギャラリー
    :広島県尾道市東御所町10-1

□入場:無料

>> ひろしま住まいづくりコンクール2010
by kotanimasafumi | 2011-04-13 00:28 | おしらせ | Comments(0)
サクラ、ウララ
e0149941_0184720.jpg

by kotanimasafumi | 2011-04-11 00:19 | せいかつ | Comments(0)
黒い雨
雨が降る。
しかし、黒くはない。

66年前、広島に黒い雨が降った。
自分はそれを放射能が混じった雨だと思っていた。
ケド、黒いという意味は、決して放射能だけではなく、
爆発の衝撃によって、巻き上げられた塵や埃や爆災による煙や灰などが、
空気中で雨に混じって地上に降ったということだそうだ。
実際に、1991年の湾岸戦争においても黒い雨が観測されているそう。

1945年8月6日、広島市上空には南からの風が吹いて、
キノコ雲は徐々に北北西へ移動しやがて崩壊、日本海方面へ流れた。
このため市北西部の南北19キロメートル×東西11キロメートルの楕円形の領域において黒い雨が1時間以上強く降り、
黒い雨の他、広範囲に放射性の黒い灰状の粉塵が6日15時頃まで降り、郊外にまで広範に放射能汚染をもたらしていたことが判明しているそうだ。
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地上600m付近で炸裂した原爆によって、
「原爆雲」「衝撃塵」「火炎煙」を形成。
衝撃塵の全量は推定3.80×103トン。
火の玉に伴う輻射熱は火炎煙として1.55×105 トンが放出。
原爆雲からの粒子は、雨となって一部が爆心から北西方向に落下。
原爆雲から落下した放射能密度の最大は、約1,600mCi /m2 であり、
照射線量率に換算して12.7R/h。
衝撃塵では、最大が24Na で約450μCi /m2 であり、照射線量率で23mR/h 。
火災煙では、最大が約150μCi/m2 で線量率に換算して、8mR/h 。
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01.原爆雲から塵および雨としての落下した放射性物質

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02.衝撃塵から塵として落下した放射性物質

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03.衝撃塵から雨として落下した放射性物質

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04.火災煙から塵として落下した放射性物質

e0149941_23544543.jpg

05.火災煙から雨として落下した放射性物質


参照:広島原爆の黒い雨による残留放射能と被ばく線量 / 放射線医学総合研究所
by kotanimasafumi | 2011-04-08 12:07 | いろいろ | Comments(0)
放射能単位
ベクレル(becquerel) ; [Bq]
量:壊変率、放射能
系:固有の名称を持つSI組立単位
定義:放射性核種の壊変数が1秒間に1であるときの放射能または壊変率
    (放射性核種とは放射線を出す不安定な核種のこと)

キュリー(curie) ; [Ci]
量:壊変率、放射能
系:非SI単位
定義:1Bq(ベクレル)の3.7×1010倍の放射能
    (1gのラジウムと平衡状態にあるラドンの放射能)
    1Ci=3.7×1010Bq=37GBq

レントゲン(roentgen) ; [R]
量:照射線量
系:非SI単位
定義:1R=2.58×10-4C/kg=0.000258C/kg
    (照射線量とは、当てられた放射線の量のこと)
    X線やγ線が空気中の原子や分子をどれだけ電離させるかという定義。

グレイ(gray) ; [Gy]
量:吸収線量
系:固有の名称を持つSI組立単位
定義:電離放射線の照射により物質1kgにつき1J(ジュール)の仕事に相当するエネルギー
    が与えられるときに吸収線量
    (吸収線量とは、吸収した放射線の量のこと)
    放射線が物体に当たったとき、その物体の単位質量が吸収したエネルギーの定義。
    1Gy=1J/kg

ラド(rad) ; [rad]
量:吸収線量
系:非SI単位(CGS系)
定義:1rad=(1/100)Gy
    (電離放射線の照射により物質1gにつき100erg(エルグ)の仕事に相当するエネルギ
    ーが与えられるときに吸収線量)

シーベルト(sievert) ; [Sv]
量:線量当量
系:固有の名称を持つSI組立単位
定義:グレイで表した吸収線量の値に、経済産業省令で定める係数を乗じた値が1である線
    量当量
    (線量当量とは、放射線が生物に与える影響を共通の尺度で表したもの)
    放射線の種類によって生物への影響が異なるため、吸収線量に修正係数を掛けて求
    める。

レム(rem) ; [rem]
量:線量当量
系:非SI単位(CGS系)
定義:1rem=(1/100)Sv
    (roentgen equivalent manの略)
    1Sv=100rem

ラザフォード(rutherford) ; [rd]
量:壊変率、放射能
系:非SI単位(CGS電磁単位系)
定義:1Bq(ベクレル)の106倍の放射能

マッヘ(mache) ; [M・E]
量:放射能濃度
系:非SI単位
定義:空気または水1L中に含まれるラドンが、その電離作用で10-3静電単位の電流を生じ
    るときの放射能濃度
    (放射性温泉の放射能を測る単位)
    1M・E=3.64×10-10Ci/L
by kotanimasafumi | 2011-04-07 22:48 | いろいろ | Comments(0)