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ビートたけし
週刊ポスト「21世紀毒談特別編」より抜粋

『この震災を「2万人が死んだ一つの事件」と考えると、
被害者のことをまったく理解できないんだよ。
そうじゃなくて、
そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。』

>>全文
by kotanimasafumi | 2011-03-22 23:32 | つぶやき | Comments(0)
Congratulation
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9年間、愛を育んで結ばれた二人。
一緒に遊んで、泣いて、笑って…過ごした仲。
二人とも自分の中でとても大きな存在。

幸せの笑顔がたくさん咲きますように、、、。
by kotanimasafumi | 2011-03-19 23:58 | せいかつ | Comments(0)
ストーンハウス
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僕らは自然に手を入れて生きている。
自然の中に何気なく入っている。
それを知見に壮大に構想していることを
ストーンハウスは見せてくれた。

環境との共生として、
風が流れ、
光が溢れ、
のびのびした空気が充満する、
それは建築が備えるべきこと。
寄生ではなく、自然とのつきあう作法を弁えて、棚田のようにあらゆる素材を工夫しながらその場所に相応しい存在として愛着のある姿の集合体が建築だと、ストーンハウスは教えてくれる。
大地として造形物として、風景を共生していた。

>>photo
by kotanimasafumi | 2011-03-18 22:08 | けんちく | Comments(0)
爪痕を記す


震災から6日。
爪痕は地震の揺れから津波、火災、原発事故へと脳裏に恐れていたことの多くが刻一刻と現実になりはじめています。
大災害が起こった後には社会の強さが露呈します。
日本の理性において何度も困難な状況下から脱し、
荒廃しても瓦礫と化しても復興してきました。
専門家のみならず日本国民、その誰もが初めて体験するこの不測の事態に、もしかしたら誰もがそれに立ち向かい乗り越える術、その答えなど誰もがもたないのかもしれません。
しかし、今まで大災害に備えて培われた努力が、今回の震災でも持ちこたえ、人的資本、技術、組織のノウハウを駆使して能力を最大限に発揮されることを期待します。

小さな島国に世界中から届く数多くの支援と善意。何より鼓舞激励の言葉は復興の後押しをしてくれるはずです。

3.11が基盤となり、安全かつ豊かな暮らしになることを望みます。
by kotanimasafumi | 2011-03-17 01:56 | いろいろ | Comments(0)
遠く離れた地にて思うこと
「濁流が身体にのしかかるよう。もがいても水の中へと押し込まれた」
やがて何かに引っ掛かり、無我夢中で浮かび上がった。
生き延びた男性は語る。
ある女性は流れる畳に縋り付き、やっと息をついたと…。

テレビや紙面から伝える証言はこれ以上のない生々しさ。
一瞬の出来事をぽつぽつりと振り返る語り口が、
かえって恐怖のすさまじさを物語る。

「助けて」
「水をくれ」
ヒロシマの被爆者がそうだった。
耳をふさぐようにして原爆の炎から逃げたという。
自分だけ生き残った負い目から、
あの日の記憶を今なお胸に押し込んだままの人も少なくない。

66年前、その廃墟のあちこちに立った伝言板。
肉親の消息を捜す手がかり。
M9.0に達した3.11大地震の被災地でも、
避難所や病院、あちこちに掲示板やノートに、
メッセージがあふれている。
「無事」の一報が待ち遠しい。

日々拡大していく被害を気にしながら、
ボクは広島で待とうと思う。
専門家ではないから。
自分の出番はここでないと思うから。
その時まで力を蓄える。

国家、政府、組織や団体、マスコミ、関係各社は未曽有の事態に必死に動いている。
特に、原発事故現場の人は体を張って放射能漏えいを食い止めてくれている。
疲労と思いはみな同じ。
今はダレかを非難することより、
共に生き抜く覚悟が必要。
真摯に現実を受け止める勇気。

今は、粛々と、平常に、日々を過ごしていきたいと思っています。
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by kotanimasafumi | 2011-03-13 00:48 | つぶやき | Comments(0)