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展示のお知らせ
「ひろしま住まいづくりコンクール2010」の入賞作品のパネル展が行われます。
忙しい時期ではありますが、是非お越しください。

□会期:2011.02.28(mon) - 03.11(fri)  
□会場:広島県庁本館2F/県民ギャラリー
    :広島市中区基町10-52

□入場:無料

>> ひろしま住まいづくりコンクール2010
by kotanimasafumi | 2011-02-26 01:32 | おしらせ | Comments(0)
ひろしま住まいづくりコンクール2010
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この度、「ひろしま住まいづくりコンクール2010」において、
mbr projectが日本増改築産業協会中国四国支部長賞を受賞しました。

ひとつひとつは小さい改修ながら、新しい時代への指針と大きな応えを得られたことは自身も嬉しい限りです。
mbr projectは、これから少しずつ更なる改修をしていく予定です。
また新しい息吹を吹き込まれ、
時代を超えて使われ続けていくことを願っています。
by kotanimasafumi | 2011-02-25 00:16 | おしらせ | Comments(0)
階段
師曰く
「建築は階段に始まって階段に終わる。」

「家」安藤忠雄を読み返していると頭を過る。
ギャラリー野田の階段は本当に美しいと思う。

階段のために作られた狭小の空間には、
機能と掛け合わされた劇的な空間演出される。
昇っていくとさっきまで居た場所が上から眺められる。
住宅(ギャラリー)でこういう経験を得られることはあまりない。
端に追いやられがちな階段室から解放され、
単純な断面空間に緊張感が漲る。

ジオ=ポンティ曰く
「階段は深淵である。」
ジオ=ポンティの「仲立ちとなるイマジネーションによって」という章の1節。
(私は高いところから見た階段をいっているのです。)

階段を上がる或いは下がることで体験する、
「さっき居た場所を階段の上から眺める」という行為。

階段という要素は、空間と空間をつ繋ぐものだけども、
さっきまでいた「この場所」が「あの場所」にどこかのタイミングで変容させる、
不思議な分節を空間にもたらせてくれる。

「素晴らしい建築」には、魅惑的な階段がある。
もちろん階段は建築の部分なのだけど、
全体を立体的に秩序立てる重要な建築要素。
素晴らしい階段に出会いたいと思う。
by kotanimasafumi | 2011-02-18 23:57 | つぶやき | Comments(0)
Novartis Campus
e0149941_2334228.jpg

TANIGUCHI ASSOCIATES, Novartis Campus Basel, 2010

emotional geometric composition.
by kotanimasafumi | 2011-02-10 00:01 | けんちく | Comments(0)
観光と地域の状態
日本の農村、そして地方都市は、観光業がその場所の産業の重要な位置を占めているものが少なくない。
あるいは大都市においてもそう言えるだろうか。
ヨーロッパの主要都市しかり。
東京もしかり。
現代都市と観光は非常に大きな関係を持っている。

観光という言葉はとても広い意味を持ち、
その言葉が生んできたイメージも、
時代によって大きく変わる。
リゾート開発、マスツーリズムが爆発的に進んだのはひと昔、いやふた昔くらい前の話で、
現在ならグリーンツーリズムだとか、エコツーリズムだとか、アグリツーリズムだとか観光の概念はますます広がっているように思える。

歴史を辿ってみても、都市の大規模な変革は、常に人の移動とともに起こってきた。
当たり前すぎるくらいシンプルなことだけど。

ずっとそこで暮らす人も、
ごく短時間だけ訪れる人も、
周期的に他の都市とその場所を住みわける人も、
全部ひっくるめてその場所の住人と捉え、
それらの人々が有機的に関係しあってひとつの全体をかたちづくっている状態を都市だと思考してみる。
季節や時間によって都市の姿は大きく変わる。

自然や環境資源に依存してきた場所が、
観光を批判的に利用して、
その場所固有の文化や町のあり方を発見し、
成熟に向かうための突破口になるんじゃないだろうか。

暑かった夏の島巡りを思い返しながら、
最近はそんなことを考えている。
by kotanimasafumi | 2011-02-08 00:06 | つぶやき | Comments(0)