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女木島時間
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瀬戸内国際芸術祭2010

別名「鬼ヶ島」
9月だと言うのに、肌に突き刺さるかのように降り注ぐ陽射しを浴びながら
高松港を離れて女木島に向かう。

島々に点在している作品を見るために出かけたはずなのに、
いつの間にかアートを手がかりに瀬戸内の自然や島々の文化、
そこに暮らす人々の営みが身体に記憶に刻まれていた。

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by kotanimasafumi | 2010-09-19 23:08 | たび | Comments(0)
直島時間
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瀬戸内国際芸術祭2010

5度目の直島上陸。

色褪せることなく、
更なる彩を与える。
それらは見るたびに感動を与え、
新しいアート作品や建築物が出来るたびにまた訪れたい、
という気持ちにさせる。

雑誌やカタログでは到底味わえない
圧倒的な空間性が押し寄せてくる。

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by kotanimasafumi | 2010-09-18 22:30 | たび | Comments(0)
哀歓
「もののあはれ」
今は「もののあわれ」や「物の哀れ」と表記する。
本居宣長が、源氏物語から紡ぎだしたものであり、日本の美意識の一つ。

その人の対象となる「もの」と、その人の感動を表す「あわれ」とが合わさって生まれる
「優美繊細な情趣の世界」を言葉として表す。

「もの」とは、その人の対象というものの、
単に形のある「ブツ(物)」ではなく、
形のないもののその存在が感じられる「もの」 も含む。
つまり「物の怪(もののけ)」の「物」も「もの」である。

また「あはれ」は「しみじみと心に沁みる感動」ということ。
「哀れ」「憐れ」などと音とともに「哀憐」「不憫」などの感情をも含み、
何とも言えない「しみじみ」という心の奥底深いところから物事を感じる。

自然はその美しさを感じることはできない。
人は情景がないと感動は生まれない。
感動とは単なる言葉であるが、
心情を表わし、情景と事物を存在させる。

つまりは「受動的/能動的」という両義性が
織り合わさって
人の身体は言葉にできない世界へと昇華する。
そんな世界が「もののあはれ」の哀歓。
by kotanimasafumi | 2010-09-15 23:45 | つぶやき | Comments(0)
interface
人が歩き、壁にぶつかって曲がり、
立ち止まって辺りを見回す。
遠くの景色が眼に飛び込んでくる。
人と擦れ違い、会話を交わす。

普段の人々の行動はこのようなさりげない動作の繰り返しであって、
特にそれらを意識しているわけではないが、
人間の所作を徹底的に追及し、空間を精神性の極みにまで昇華する。

ある種の現象学的な可能性にまで及ぶ意識と空間の相互作用に立ち至る。
人と空間のインターフェース。

それらは人々に感動という感情を湧き起こす。
by kotanimasafumi | 2010-09-14 21:51 | つぶやき | Comments(0)
黄金棚
標高450mから500mのすり鉢状に広がる傾斜地に、
稲穂の風がゆれる。
昼間は暑いがここ数日最低気温が20度を下回る涼しさだと言う。

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実りの秋が近づいている。

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by kotanimasafumi | 2010-09-12 02:37 | たび | Comments(0)
黎明
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夜明けの張り詰めたような空気感と蒼々感。
暗と明の囁き。
月夜に冷めた空気の中に
眩い陽が充満していく。

心まで染まっていく夜明けの色。

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by kotanimasafumi | 2010-09-11 05:58 | せいかつ | Comments(0)
CUPLENS |
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by kotanimasafumi | 2010-09-05 17:59 | でざいん | Comments(0)
90年前からの宣言
宣言 

我々は起つ。

過去建築圏より分離し、総ての建築をして真に意義あらしめる新建築圏を創造せんがために。

我々は起つ。

過去建築圏内に眠って居る総てのものを目覚さんために溺れつつある総てのものを救はんがために。

我々は起つ。

我々の此の理想の実現のためには我々の総てのものを悦びの中に献げ、倒るるまで、死にまでを期して。

我々一同、右を世界に向って宣言する。


分離派建築会 1920年
by kotanimasafumi | 2010-09-01 00:01 | つぶやき | Comments(0)