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東山魁夷せとうち美術館
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東山魁夷せとうち美術館で開催されている
千住博 青の世界 -東山魁夷からの響き-」展に行く機会を得る。

真夏の日差しを潜り抜け、
入口へ一歩足を踏み入れると、
たちまち暗黒の世界に誘われる。
静まりかえった闇の中から妖しく光る滝が浮かび上がる。
暗室に青く光る滝で囲まれた幻想的な空間。

現代を生きる画家、千住博氏の作品世界が浮かび上がる。

続き >>
by kotanimasafumi | 2010-08-20 00:01 | たび | Comments(0)
男木島時間
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瀬戸内国際芸術祭2010

島面積1.5k㎡弱、人口200人足らずのこの島に、
芸術の息吹きが宿り、
男木島のあちこちから滲み出る生活感に芸術が彩る。
島に張り巡らされた路地の迷路は、新しい出逢いへと誘う。

photo >>
by kotanimasafumi | 2010-08-16 21:02 | たび | Comments(0)
高松時間
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茹だる様な暑さが続く。
こんな時は冷たい物が欲しくなる。
「オリーブサイダー」と「しおアイス」で一休み。。。

夜はハシモトさんと小料理屋でビールで乾杯。
汗だくの身体にビールが身に沁みる。
昔話と近況話であっという間に時間が過ぎていく。
ごちそうさまでした。
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瀬戸内国際芸術祭2010

島々への玄関口、高松。
大きなバックを抱える人、タオル片手に麦わら帽子、はしゃぐ子供、その子供に手を妬く親、ウキウキなカップル、ほほ笑む老夫婦、
様々な人々が出入りする。
フェリー船舶の発着に合わせて人の波が引いては押し寄せる。
島の暮らしと船が密接に関わる。

photo >>
by kotanimasafumi | 2010-08-15 23:53 | たび | Comments(0)
小豆島時間
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瀬戸内国際芸術祭2010


海と山、豊かな原風景が芸術を包み込む。

photo >>
by kotanimasafumi | 2010-08-14 23:58 | たび | Comments(0)
Robert Thierren | big furniture's
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by kotanimasafumi | 2010-08-12 10:59 | でざいん | Comments(0)
岡山福富の家
犬島からの帰り道。
少し寄り道を。

以前から気になっていた岡山福富の家。
写真からでは分からない周囲と一体となった住環境が広がる。
5部屋が収まる2階建てとは思えない小ささ。
コンクリート壁、ガラス、屋根の美しいプロポーション。
単純な箱ではない。
しかし明快な空間構成。

竣工して18年以上。
生活感の殆どないつくりの住宅は、
未だに生活感はなく、あいかわらずの透明感でもって今も存在していた。
その透明感にやっぱり感動する。
強い建築と強い生活。それが両立してこそ初めて成立する住宅。
強いと言っても、健康的で、地域に接し、生活の豊かさを素直に表現する創意力である。


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by kotanimasafumi | 2010-08-10 01:01 | けんちく | Comments(0)
犬島時間
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74「中の谷東屋」妹島和世
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73「I邸」妹島和世 +「眼のある花畑」柳幸典
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H「犬島精錬所」三分一博志


瀬戸内国際芸術祭2010


「自然」「環境」「建築」「芸術」「人」
掛け合されたモノが風景となっていた。
by kotanimasafumi | 2010-08-08 23:58 | たび | Comments(0)
平和宣言
「平和宣言」

広島平和祈念公園には
核兵器がなくなるまで燃え続ける
「平和の灯」がある。

人々を照らすその灯りは失望の灯り。
希望の灯りにくるのはいつになることだろうか。

今年は核兵器廃絶に向けた国際機運の高まりを受け、
核保有国から米、英、仏の代表が平和祈念式典に参列。
更には国連の事務総長も参列するという一つの区切りとなる
式典になったのではないだろうか。
確かな希望とは裏腹に、
米大使の無言のままの離広は65年たっても変わらない
米社会の現状を雄弁に物語る。
国連、各国の代表に
原爆の威力ではなく、
キノコ雲の下であった人間的惨劇は伝わったのだろうか。
65年の歳月。
「やっとここまで来た」という感は強まる。
それは瞬時に
「急がなければ」という焦燥感に変わる。

謝罪であるとか言葉ではない
もっと主体的で意欲的な行動を期待する。
そんな中、秋葉市長が行った今年の平和宣言は感慨深かった。
・65年前の惨劇を繰り返さないという新たな決意
・非核三原則の法制化
・核の傘からの離脱
・キメ細かい被爆者援護策の追求
・核兵器禁止条約の締結
・2020年に向けた核兵器廃絶等々
広島弁で始まった平和宣言は、
被爆者、国民、政府、核保有国、戦況各国、全ての国々、すべての人類に
新たな誓いと、提案と指標を提示したと思われる。
この日が歴史の区切り点だったと云われることを願う。
by kotanimasafumi | 2010-08-07 00:48 | せいかつ | Comments(0)
決意の日
人類を脅かし続ける23,000発あまりの核兵器。
世界が共有し始めた廃絶への道筋と決意。

全国の被爆者健康手帳の所有者は3月末時点で227,565人。
被爆者の平均年齢は76.73歳。
65年という月日は長かったのだろうか。
それともあっという間だったのだろうか。

ニュースの中で、慰霊祭を営む被爆者は口を揃えて答える。
「被爆70周年はできないかもしれない」
核兵器のない世界を唱える49歳のオバマ大統領はその実現を
「私の生きているうちはないかもしれない」と言う。

被爆者は
「私らが生きているうちに」にと願っている。
それは自分も同じ気持ちである。
被爆者は老いた。
やるせなさと希望が交錯する。

決断と実行の時が人類に迫っている。

核兵器保有国を初めとする全ての国々が、
ヒロシマに正面から向き合うべきである。
深く刻まれた魂の礎がキモチを律する。

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by kotanimasafumi | 2010-08-06 23:47 | せいかつ | Comments(0)
廣島 から 広島
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by kotanimasafumi | 2010-08-05 00:37 | いろいろ | Comments(0)