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安藤忠雄 or 吉岡徳仁
ギャラリー・間で行われている「安藤忠雄建築展 / 挑戦―原点から―」に行く。
以前より噂には聞いてた1/1の住吉の長屋。
模型なのか1/1スケールのコピーなのか不思議な感覚。
実物外観だけは見たことがあるけれど、
住宅はなかなか内観を体験できる機会は少ないので、
こうして内部スケールを体験できることはいい。
やはり建築は写真や外観だけでは伝わらないことが多いから入ってみるに尽きる。

内部に広がる豊かな空間はイメージ通り。
削ぎ落とされた空間の中にある佇まいから、
狭小ながら広がる快適な生活感が伝わってくる。
中庭の小ささには驚いたが、奥深い空間体験だった。
何度も見てきたこの住宅の図面や複数のメディアで見たことを思い出しながら、
ゆっくりと実物をイメージしながら巡る。

安易な生活や便利さはそこにはない。
しかし、そこには醸し出される情緒がある。
これが建築というものなのだろうか。。。

上階には多数の進行中のプロジェクトを含めて海外での新しい展開の展示。
ヴェネチアでの歴史的建造物の改修は興味深い。
安藤建築ということは感じられないが、
新旧の対立項ではない対話項が、
現物の最大限の魅力を導き出し、
単なるリノベーションを超えた造形。
そもそも既存建物が恐ろしく面白いこともあるだろうけど。。。
魅力的な敷地と歴史を積んだ既存+新しい息吹。

この日は安藤さん自身によるギャラリートークがあった。
近距離で肉声を聞けるのは貴重。
建築に携わる人のみならず一般の聴衆も多い。
少ない時間ながら「人生観」を語り、「建築の可能性」や「未来への提言」といった、聴衆を奮い立たせ元気を与えるようなメッセージ性の強い話と笑いが凝縮された濃密な時間だった。

その後、近くの21_21 DESIGNに立ち寄り、吉岡徳仁ディレクション"セカンド・ネイチャー"展を見る。
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展示もさることながら安藤忠雄氏設計の21_21 DESIGN SIGHTがいい。
直島とは敷地も環境も全く違うけど、地下に対して効果的に空間を作り出していることが深い。

展示は吉岡徳仁を含めた国内外8 組のクリエイターによる作品と五感に響く空間によって、「デザインの未来」に向けた実験的な提案。
うまく伝えることが出来ないケド、視覚や聴覚に感触が与えられたような感覚。
ヴィーナス-結晶の椅子"を初めてとして、
平面作品である"運命"・"月光"・"未完成"など、
太古の昔からあるような遥か未来からやってきたような作品。
鍾乳洞や大地を形作ってきた尊い時間を刻んでいる。
考古学と考新学のようだ。
by kotanimasafumi | 2008-11-23 16:15 | せいかつ | Comments(2)
視力看板
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by kotanimasafumi | 2008-11-21 18:53 | ふぉと | Comments(0)
一週間 | 蜷川実花展
1113 / Thu. 
10:42分発の新幹線にて東京へ。
ある設計事務所の面接のために。
夏からアプローチをかけていた事務所の一つ。
やっと就活というカンジ。
そろそろ決まりたい…。

そのあと、池袋でテッチャンと飲む。これからちょっとの間お世話になる予定。
突然の訪問にも快く応じてくれたテッチャンに感謝。
家に着くとテッチャンの弟のショウヘイちゃんとその彼女のマユミさんと飲む。

1114 / Fry.
展示会を2つほど見て回る。

夜はヤスと飲む。
地元の話題で盛り上がる。
ヤスの気さくさと優しさは昔から変わらない。

1115 / Sta.
鈴木恂 天幕展」@南洋堂
ぜひ行きたかった展覧会。
一枚の布がフィルター越しに躍動している。
32枚のスケッチにその心情が覗える。

夜、4人でギョーザパーティ。
何かを囲んでみんなで食べるのはおいしい。
それぞれの家庭のギョーザの作り方があっておもしろい。
ビール12缶に日本酒5本が空いた。
久しぶりにこんなに飲んだ。

1116 / Sun.
昨日のギョーザの匂いで目が覚める。
東京見物に出かける。
皇居から国会議事堂、そして銀座とかなり歩いた。
東京にきて初めての雨。

1117 / Mon.
カニと会う。
2人共、節約生活でcafeで話す。
今は花屋のカニさん。
花を生けた後に何があるのか不思議である。

1118 / Tue.
明治神宮、代々木公園を歩き緑を楽しむ。
東京でも紅葉が見頃である。
今年は例年以上に色づいていると言うが、広島に比べると色が薄い気がする。
その後、新宿へと移動するが、緑とビル群とのギャップに少々戸惑う。

1119 / Wed.
蜷川実花展」@東京オペラシティ。
これも楽しみにしていた展覧会の一つ。
物には色があるんだと改めて思う。
花や金魚、そして女性がなんだか色彩の輪郭を携えているような感覚。
暗い部屋に浮かび上がる「造花」と明るい部屋に照らされる「花」の対比が面白い。
人々の表情が艶やかに撮れているのに感心。
上階では、蜷川実花の色とは正反対な「ブラック&ホワイト」の版画。それがまた巧い。
project Nの若手、ましもゆきの異様に精緻なインク画は今後の展開を期待させる。

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by kotanimasafumi | 2008-11-20 00:27 | いろいろ | Comments(0)
@mominoki forest park
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by kotanimasafumi | 2008-11-18 01:06 | ふぉと | Comments(0)
miyajima
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@Miyajima aquarium


何年ぶりかの宮島水族館。

厳島神社には訪れるけれど、島端にある水族館へはなかなか足が運ばず、、、。

無邪気に泳ぐ魚達についつい笑顔がこぼれる。

愛嬌がいいのか、カメラを向けるとポーズをとってくれる。

アシカのショーやペンギンの散歩などなどたっぷり楽しんだ。

この宮島水族館も全面改修のために今月末で一旦閉館するので、

いまのうちに是非どうぞ。


どのように改修されるのか、周りにある人気の水族館との対比として特色ある水族館づくりを楽しみにしておこう。。。

再開館は3年後、、、。
by kotanimasafumi | 2008-11-07 16:32 | せいかつ | Comments(0)
生き方
ある人と話す機会に恵まれた。

その人は今年春に定年によって会社を退職された方だ。
いわゆる団塊世代の一端である。
どんな方かとあれこれ想像させながら、どんな話ができるのかと期待しながら、、、出向く。

しかし、出会いは唐突だった。
歩きながら植栽を手入れしているおじさんを片目で見ながら、家の前で一呼吸する。
そして中に入ろうとしたとき、後ろから声を掛けられた。

・・・

植栽の手入れに汗をかく人こそそのひとだった。

気さくそうな近所のおじさんというカンジ。
笑顔で中に通してもらう。
庭でざっくばらんに話をしようと一言。

優しい語り口調で、冗談を言いながら、奥から資料など引っ張り出して来てくれたりとあれこれと語る。
自分は会社で何をしていたか、なぜこの道を歩んだか、駆け出しのころ話、出会った人の話、
市政や経済、現状の問題点や県民の姿勢にまで話は及ぶ。
自らが人との会話を通してそのまま伝えてくれるのが印象的。
思い出のテープを再生しているようだ。

肥やしを越やす
楽より苦労のほうがいい
出会いは広く、会話は深く
何をどのようにどこに思いに込めるか
作品を如何にして作品と成すか
培ったことに目を瞑ることはない
まず書く、そして歩く
師はつくらず 全てではないから

つぎつぎ繰りだされる言葉達は、生きている言葉達だった。
この身体の中で言葉達が飛び跳ねているようで、それを取り押さえるのに一苦労。

いや…
とりあえずこのまま言葉達をこの身体の中で遊ばしていよう。。。
充実した日だった。
出会えたことの感謝したい一日だった。
by kotanimasafumi | 2008-11-01 15:18 | せいかつ | Comments(0)