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カテゴリ:せいかつ( 63 )
黎明
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夜明けの張り詰めたような空気感と蒼々感。
暗と明の囁き。
月夜に冷めた空気の中に
眩い陽が充満していく。

心まで染まっていく夜明けの色。

photo >>
by kotanimasafumi | 2010-09-11 05:58 | せいかつ | Comments(0)
平和宣言
「平和宣言」

広島平和祈念公園には
核兵器がなくなるまで燃え続ける
「平和の灯」がある。

人々を照らすその灯りは失望の灯り。
希望の灯りにくるのはいつになることだろうか。

今年は核兵器廃絶に向けた国際機運の高まりを受け、
核保有国から米、英、仏の代表が平和祈念式典に参列。
更には国連の事務総長も参列するという一つの区切りとなる
式典になったのではないだろうか。
確かな希望とは裏腹に、
米大使の無言のままの離広は65年たっても変わらない
米社会の現状を雄弁に物語る。
国連、各国の代表に
原爆の威力ではなく、
キノコ雲の下であった人間的惨劇は伝わったのだろうか。
65年の歳月。
「やっとここまで来た」という感は強まる。
それは瞬時に
「急がなければ」という焦燥感に変わる。

謝罪であるとか言葉ではない
もっと主体的で意欲的な行動を期待する。
そんな中、秋葉市長が行った今年の平和宣言は感慨深かった。
・65年前の惨劇を繰り返さないという新たな決意
・非核三原則の法制化
・核の傘からの離脱
・キメ細かい被爆者援護策の追求
・核兵器禁止条約の締結
・2020年に向けた核兵器廃絶等々
広島弁で始まった平和宣言は、
被爆者、国民、政府、核保有国、戦況各国、全ての国々、すべての人類に
新たな誓いと、提案と指標を提示したと思われる。
この日が歴史の区切り点だったと云われることを願う。
by kotanimasafumi | 2010-08-07 00:48 | せいかつ | Comments(0)
決意の日
人類を脅かし続ける23,000発あまりの核兵器。
世界が共有し始めた廃絶への道筋と決意。

全国の被爆者健康手帳の所有者は3月末時点で227,565人。
被爆者の平均年齢は76.73歳。
65年という月日は長かったのだろうか。
それともあっという間だったのだろうか。

ニュースの中で、慰霊祭を営む被爆者は口を揃えて答える。
「被爆70周年はできないかもしれない」
核兵器のない世界を唱える49歳のオバマ大統領はその実現を
「私の生きているうちはないかもしれない」と言う。

被爆者は
「私らが生きているうちに」にと願っている。
それは自分も同じ気持ちである。
被爆者は老いた。
やるせなさと希望が交錯する。

決断と実行の時が人類に迫っている。

核兵器保有国を初めとする全ての国々が、
ヒロシマに正面から向き合うべきである。
深く刻まれた魂の礎がキモチを律する。

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by kotanimasafumi | 2010-08-06 23:47 | せいかつ | Comments(0)
プロ
>>デイリーニュース


地元が同じヤツがプロという道で頑張っている。

小学生の頃、同じソフトボールチームで汗を流していたこと思い出す。
その頃から体格もでかく、4番を打ち豪快なヤツだった。

高校生になってから会うことも無くなったが、
プロに入り初本塁打のニュースを知り、嬉しくなった。
彼からプロの夢をボクは聞いたことは無かったけれど、
いつも、どこか遠く歓声を浴びながら芝の上で躍動する姿を思い描いていたんだと思う。

これからの活躍がとても楽しみ。
彼が凄くなって、
焼き鳥屋でもう一緒に飲むことができなくなるのが寂しいケド、
我武者羅に白球を追いかけている彼を影ながら応援しつづけたいと思う。
by kotanimasafumi | 2010-06-10 20:26 | せいかつ | Comments(0)
iPad
iPadを購入する。
デカイ、キレイ、意外にカルイ。
というのが、最初の印象。

いろいろと説明を受けるが、結局は自分でカスタマイズしていかないと、
使い物にならないということか。

使ってみて思うのは、iPadがパソコンと違うのは、ビジュアルへの触感だと思う。
感覚とコンピュータの間に新幹線が開通した感じ。
身体とビジュアルの連携がマウスを介さずに直接生まれる速度感というか。
単なる情報や触覚ではなく、情報とヴィジュアルの緻密な連携プレイ。
未開拓の感覚領域を覚醒させていくような。

さて、どう使いこなそうか、、、。
今のとこiPadの最大の機能は「自慢」のみ。
by kotanimasafumi | 2010-06-05 23:08 | せいかつ | Comments(0)
orange day
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by kotanimasafumi | 2010-04-14 21:57 | せいかつ | Comments(0)
my motorbike
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3年前にタネさんから譲ってもらったバイク。
メーターに77777が並んだ。
まぁ17777kmなのか27777kmなのか、はたまたそれ以上なのかは定かではないけれど…。

今でも大事に使わせて頂いています。
by kotanimasafumi | 2010-04-11 09:30 | せいかつ | Comments(0)
製図ブラシ
ボクも自分の製図ブラシを作ってみた。

まずは柄を小刀で削り出すところから始める。
小刀は小学生のときから愛用しているものである。
左利きゆえに、市販ではなかなか手に入らないもの。
だからというわけではないが、ずっと使用している。

しかしながら、なかなか思うようには上手くいかない。

小刀の刃を研ぎ直し、再度削る。
木が硬いのか、刃がもうダメなのか…
悪戦苦闘しながらも、しっくりくる形に、
自分サイズの手に馴染む形を模索しながらの作業。

最後はヤスリをかけ仕上げる。
更に、蝋を塗って完成である。

プラスチックのような冷たい手触りにはない、
木の温もりが心地よい。

愛用していくうちに、自分の手の肌理が刷り込まれていくことだろう。

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by kotanimasafumi | 2010-01-26 20:30 | せいかつ | Comments(0)
再会と出会い
あっという間の2009年
そして始まった2010年

年末年始は久しぶりに実家でゆっくりと過ごす
とは言いつつ
こんな時でしか会えない人たちに出会う
帰省してきたり、挨拶がてらに会う人たち


沢山の人と出会い
そして再会を果たしながら
昔話で談笑し
それぞれの意思に感銘を受け
昨年を惜しみながら
今年の展望を考えつつ

沢山食べて
沢山飲んで


あらゆる節目で年に何度か過去を振返る機会があるけれど
年末年始は無事に1年過ごせたことを感謝するにちょうどいい機会


そして、出会いで人生が変わるという師の言葉がよく頭を過ぎった年末年始でした

今年も沢山の出会いがありますように…
by kotanimasafumi | 2010-01-03 09:17 | せいかつ | Comments(0)
2010
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人と人との間隔が均等になるのを待ち
間を縫って2010年元旦の初日の出が顔を出す
その一瞬を狙ってシャッターを切った

仲間達と肩を寄せ合い寒さに耐えながら談笑する若者
初日の出そっちのけで携帯メールを打ち続ける女性
石段の上に乗って太陽を指さす男性
少しでも高い位置から撮影しようとコンデジを掲げる人
子供に手を引かれ歩く家族
土を蹴る格好の男性
朝日に霞む人影

それぞれのドラマが見えてくる


今年は沢山のドラマに心眼を開き
しっかりと心音を聞き分けていこうと思う
by kotanimasafumi | 2010-01-01 09:09 | せいかつ | Comments(0)