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生き方
ある人と話す機会に恵まれた。

その人は今年春に定年によって会社を退職された方だ。
いわゆる団塊世代の一端である。
どんな方かとあれこれ想像させながら、どんな話ができるのかと期待しながら、、、出向く。

しかし、出会いは唐突だった。
歩きながら植栽を手入れしているおじさんを片目で見ながら、家の前で一呼吸する。
そして中に入ろうとしたとき、後ろから声を掛けられた。

・・・

植栽の手入れに汗をかく人こそそのひとだった。

気さくそうな近所のおじさんというカンジ。
笑顔で中に通してもらう。
庭でざっくばらんに話をしようと一言。

優しい語り口調で、冗談を言いながら、奥から資料など引っ張り出して来てくれたりとあれこれと語る。
自分は会社で何をしていたか、なぜこの道を歩んだか、駆け出しのころ話、出会った人の話、
市政や経済、現状の問題点や県民の姿勢にまで話は及ぶ。
自らが人との会話を通してそのまま伝えてくれるのが印象的。
思い出のテープを再生しているようだ。

肥やしを越やす
楽より苦労のほうがいい
出会いは広く、会話は深く
何をどのようにどこに思いに込めるか
作品を如何にして作品と成すか
培ったことに目を瞑ることはない
まず書く、そして歩く
師はつくらず 全てではないから

つぎつぎ繰りだされる言葉達は、生きている言葉達だった。
この身体の中で言葉達が飛び跳ねているようで、それを取り押さえるのに一苦労。

いや…
とりあえずこのまま言葉達をこの身体の中で遊ばしていよう。。。
充実した日だった。
出会えたことの感謝したい一日だった。
by kotanimasafumi | 2008-11-01 15:18 | せいかつ | Comments(0)
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