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阪神32番 新井良太
代名詞のフルスイングと良太スマイル。
誰からも愛された元気印。
その身体で野球が思いっ切りできたことは本当に素晴らしい。
幼い頃から変わらない優しさと心使いと真っ直ぐな眼差し。

懸命に生きたプロ人生。
記録以上に記憶に刻んだ12年間。
静かに、だが潔く、幕を下ろす。新井良太として−


本当にお疲れ様でした!
応援することが出来て、良かったw

タイガースの32番w
最高でした!!!

--

「私、新井良太は、今シーズンを持ちまして、引退をさせていただきます」

-まずは昨日の試合を振り返って。

「正直、安藤さんの引退試合だったので。僕は目立たないようにといいますか、こっそりやろうと思ったんですけど。皆さんに送り出してもらって、本当に感謝しかないです」

-試合後は安藤選手と2人で場内一周。

「申し訳ない気持ちと、あとはファンの方にありがとうという感謝の気持ちを示すことができて、本当によかったです」

-試合中はスタンドを見ることができたり、プレーしている自分を感じることができた。

「安藤さんの引退試合だったんですけど、泣くのを我慢するのに必死でした」

-打席前にはこみ上げるものがあった。

「いろんな思いが走馬燈のように頭の中を駆け巡ったので。本当に…泣くのを我慢するのに必死でした」

-いまもそうですか。

「いまはもう、すっきりしています」

-試合では好プレーもあったが。

「安藤さんは公私ともにお世話になったので。ああいう風に球が飛んできて。たまたまですけど処理することができた。運命と言わないが、すごい巡り合わせだなと思った」

-試合での2打席はどう振り返るか。

「真っすぐを投げてくれたんですけど、打てなかったので。だからダメだったんですかね。なんとかホームランを打ちたいと思ったんですけど、ダメでした」

-胴上げもあった。改めてチームメートに対する思いは。

「福留さん、トリさんが言って下さって、あいいう形になったらしいんですけど。本当に先輩、後輩、感謝しかないです」

-悲鳴に近い歓声、声援も印象的だった。

「ファンの方あってのプロ野球選手だと、ずっと思ってやってきましたし。改めて、野球をやらせてもらったという、感謝しかないですね」

-プロ野球生活12年間。あらためて引退を決意した理由は。


「1年1年が勝負なんですけど。今年は本当に、一番強い覚悟を持って臨んだシーズン。腹をくくって臨んだシーズンでした」

-そのシーズンはどうだったのか。

「いい意味でいろんなことを考えさせられた、経験できたシーズンでした」

-まだできるという声もあった。

「やっぱり数字のケジメをとらないといけないかな、という気持ちでした」

-1軍で活躍することが一番か。

「プロ野球選手は1軍の舞台にいて、そこで結果を出してナンボだと思っています」

-引退を伝えたときの周囲の反応は。

「一番に相談したのは、兄(貴浩=広島)だったので。オールスター明けくらいから考えて、兄には相談して。兄は『お前が決めたらいい』と。『やるにしても、やらないにしても、お前が決めたらいい』と、親身になってアドバイスをくれた。両親はやって欲しそうだったが、兄が『お前の人生。お前が決めたらいい』と言ってくれました」

-阪神でも共にプレーした。兄の存在は。

「自分の一番の味方であり、兄の一番の味方は自分だと思っています」

-阪神で活躍した思い出は。

「やっぱり2011年の秋のキャンプで、片岡さん(打撃コーチ)に付きっきりで指導していただいて。翌年に少し試合に出させてもらったので。本当に片岡さんには感謝しています。これでダメならもういい…と思えるくらい教えていただいたし、この人に付いていこうという方だったで。片岡さんと出会えたことには、本当に感謝しています」

「去年、今年と思うように結果が出せなくて。申し訳ないというか、自分が打って恩返しがしたかったです」

-金本監督の反応は。

「そうか、分かったという感じだったです。でも、たくさん言葉はなかったですけど、雰囲気で感じ取って。言葉以上のものを感じるものがありました」

-プレーで印象に残っているシーンは。

「サヨナラ安打、本塁打もすごく印象的ですし。兄とアベックホームランも印象的ですけど。やっぱり昨日の試合が一番ですね」

-温かいファンの声援も印象的だった。

「あれだけ大声で『良太、良太』と呼んで下さって。本当に選手冥利に尽きます。温かさしか感じませんでした」

-阪神でプレーした期間の印象は。

「つらいこと、苦しいことがほとんどでしたけど。やっぱり甲子園でプレーできること、大歓声の中でお立ち台に立てること。そのことを励みに頑張ってこれたし、それがあったから頑張れました」

-チームメートと共に戦った。

「監督、コーチ、裏方さん、チームスタッフの皆さん、先輩、かわいい後輩たち。本当によくしてもらって、こんなによくしてもらっていいのかな、というくらいお世話になった7年間でした」

-昨日はいろいろ声を掛けてもらった。

「守備に就く前に鳥谷さんが『キャッチボールやろうぜ』って言ってくれて。鳥谷さんから言ってくれて。一番お世話になった方だったので。後輩は、僕が涙をこらえるのを、気まずそうに見ていました。話し掛けていいのかなって(笑)」

-チームの中でも声を出して、元気を出してくれる印象がファンの方にもあった。

「へたくそで不器用で、それだけでやってきたので。そのプレースタイルはね、最後まで貫けたんじゃないかなと思います」

-片岡コーチも「良太の声が戦力」と。

「声とかね、気持ちとかで結果が出るほど、プロ野球選手は甘くはないと分かっていますけど。それがないと、戦うことはできないと、自分は思っているので。最後までやり抜きました」

-一夜明けて改めて、プロ野球生活を振り返る時間はあったか。

「本当にスッキリしています。みなさんのおかげさまで、最高の思い出になりました。スッキリしています」

-今後は。

「本当、まだ何も決まってないので。ゆっくり考えたいと思います」

-野球から離れる。

「それはやっぱり、さみしさはあります」

-ファンのみなさんに。

「12年間、ドラゴンズで5年、阪神で7年。こんな僕を、たくさん応援していただいて、励ましていただいて。本当にありがとうございました。最高の12年間を、みなさんのおかげで送ることができました。ありがとうございました」

--
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by kotanimasafumi | 2017-10-11 22:06 | つぶやき | Comments(0)
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