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3.11は大阪にて
所用でこの週末は大阪へ。
色々と見てきた。
行く旅先々で何かしら建築を体感することを心掛けている。
写真では分かり得ない空間に身をおくため、時間の許す限り足を運ぶ。

0310 / Sta.
e0149941_0172348.jpg
@近つ飛鳥博物館
圧倒的な大階段とコンクリート壁が古代文化の杜にヨコタワル。

e0149941_0201377.jpg
@狭山池博物館
広大な池の畔にコンクリートのボリュームが水の流れを作り出し、人をイザナウ。

夜は、大学の後輩ら4人と酒を交えて盛り上がる。
数日前に突然連絡したのにも関わらず、忙しい合間をぬって来てくれた。
それぞれ欲と現実との間でもがいてた。
彼らが広島に来たときは、全力でもてなそう。
e0149941_0365477.jpg
@大阪駅

0311 / Sun.
e0149941_1144757.jpg
@ガレリアアッカ
心斎橋の商店街に突如現れる光が匂う小宇宙。
解放と開放。
この建築には色々なものが凝縮されている気がした。


3.11は日本が新しい決意と対峙する時。
「1.17/3.11 明日への建築展」を見る。
http://www.tomorrow-archi.jp/
e0149941_134164.jpg
1m四方の台の上に1/500の模型が整然と並ぶ。
そこには家が一軒一軒、電信柱や木立、道路を走る車、港湾施設や公園。そして巨大な堤防、砂浜、集落の奥に広がる裏山など一つ一つ丁寧に復元されている。
白い模型が、そこにあった生活を想起させる。
その反面、受けとめきれないくらい大きなものを伝えられた気がした。

「飢えた子供のために、建築ができることが必ずある」とサルトルの「文学は飢えた子どものために何ができるのか?」という言葉を引き合いに 高松伸氏が言っていた言葉を噛み締める。

他人の苦しさ、悲しみに思いを馳せることは、人間としてもっとも尊い行為である。




安藤忠雄氏の住宅群。
e0149941_045323.jpg
@大西邸
e0149941_055238.jpg
@帝塚山タワープラザ
e0149941_13060.jpg
@帝塚山の家-真鍋邸
by kotanimasafumi | 2012-03-11 23:36 | たび | Comments(0)
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