plug
by kotanimasafumi
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
リンク
my web site >
twitter >
bookshelf >
カテゴリ
せいかつ
しごと
けんちく
でざいん
めでぃあ
たび
ふぉと
つぶやき
おしらせ
いろいろ
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
検索
記事ランキング
画像一覧
安心感とは?
今日、打ち合わせの合間で安心感のあるものと言う言葉が気になったので書いてみる事にしました。

ものを購入する際に多くの人々は、様々な情報やブランドを頼りに買い物をするケースが少なくはない様に思われます。
もちろん安心感と言う名のブランドが心の拠り所になるのでしょうが、
それに頼り過ぎた事で自分の本当に欲しいモノが何かが検討も付かなくなってしまう人も多いはずです。
本当の安心感を手に入れるためには「明確な意志」を持って「本当に自分に合った商品」を購入するスタンスにあるのではないでしょうか?

簡単なようで難しい自分が満足出来る安心感、手に入れたいものです!
# by kotanimasafumi | 2017-06-10 09:57 | つぶやき | Comments(0)
走馬灯
あの感覚を味わうたびに「走馬灯」ってこんな感じなのかなあと思う。

ちなみにジブンの最近の例で言えば、
古い自販機で見つけた『UCCミルクコーヒー』を見つけた時。
あとは『オロナミンC』とか。

普段見もしない自販機を暑かったせいかちらっとみた時に、
見覚えのある、、「あー!ひっさしぶり見た!うわ、懐かしい!」って。

小学校低学年の頃に地区の集会に行くと大抵これがあってよく飲んだ覚えがあるけど、まさかこんなとこで!!!みたいな。

もうその記憶なんてないんじゃないかってぐらいに
忘れ去られていた思い出がぶわーってよみがえってきて
一瞬タイムスリップした感覚になる。

ホント一瞬の出来事なんだけど
体験しようと思ってできることでもないし
かといって常に意識してるわけでもない。
# by kotanimasafumi | 2017-05-15 06:15 | つぶやき | Comments(0)
本番
「明日死ぬと思い生きなさい。
ずっと生きると思い学びなさい。」
- マハトマ・ガンジー

自分はガンジーのこの言葉が大好きです。
人生は、予行練習ではありません。

既にもう本番中!!
# by kotanimasafumi | 2017-04-22 13:41 | つぶやき | Comments(0)
桜笑う
e0149941_13365128.jpg

花の写真は花を生けることの原点にも似ている。
触らないし整えないから生けるよりももっと原始的だ。

そこに咲いている姿を見て「あってよかったな」と思って撮る。
いい写真とか、構図がどうとか、作品としてとか、

そういう邪念の全部を忘れさせてくれるのが花を撮っているときのような気がするから好きだと思いながら、おはようございます。
# by kotanimasafumi | 2017-04-06 13:37 | ふぉと | Comments(0)
撮ること
今年の春は、どうにもこうにも桜に優しくない。
梅雨みたいに曇りと雨の日が続いて、風も強い。
気温もあまり高くなく、花付きも良くないし、花模様もグッとこない。

ただ毎年思うことは「さぁ自分の桜は、自分の手で探しに行こうぜ!」という訳だ。

ポストカードみたいに撮りたくても、天候に気候・時間帯などの条件がぴったり合わないと難しく。
それを撮りたい人が多くいれば、場所取りの競争率も大変で。

自分で撮ろうとは思わないけれど、あれはあれですごい事。
写真という趣味の、アプローチ方法の幅広さを実感する。
ただ自分の心に響いたものを、1つ1つ確かめながら
自分の感じる"良い"に最大限近づくよう、試行錯誤していく。

文章を書くのとよく似ている、感覚を形ある物に変換する過程。
他人に評価される、されないなどと考える事なく。
まずは自分が自分の為に心に問いながら、作り上げていく。

ただこれだけの事が、楽しくてやめられない。
# by kotanimasafumi | 2017-03-30 00:02 | つぶやき | Comments(0)
快と不快
乳児の頃は、「快」か「不快」の感情表現の仕方しか知らない。

それが成長につれ、
「快」「不快」の中身がどんどん細分化されていく。

「うれしい」「楽しい」「しあわせ」「穏やか」「心地いい」
「悲しい」「切ない」「悔しい」「怖い」「憎い」

言葉の獲得と並行して、感情の表出もできるようになる。
便利で豊かで平和な世の中になった今、「快」が多く「不快」は少なくなった。
不快が少なくなると、快も感じにくくなる。

するとどうなるか。

ー「怒り」が増える。

簡単に解決すること。
思い通りになること。

そういったことがありふれているから、当たり前のことに感謝しなくなる。そして、うまくいかないことが起こると、キレる。

生きていることのありがたさ。

与えられているという実感。
感謝を持って生きられることは幸せの始まり。

不便であるから、知恵が生まれる。
豊かでないから、尊ぶ心が育まれる。
平和でないから、人との繋がりが密になる。

便利で豊かで平和なのは素晴らしいこと。
そんな世の中でこれからもありたい。

ただ、その世の中に合わせて、
心の在るべきところを
問い直さなければ
心は反対に貧しくなっていくだろう。
# by kotanimasafumi | 2017-02-26 21:23 | つぶやき | Comments(0)
卒業設計
この時期の卒業設計や修士設計など建築学科にはとっては一大イベント。
大学や大学院で今まで培った思いをぶつけ、形にする。
何ヶ月もかけたものすごいボリュームのリサーチやアイディアには感銘する。
あちこちで開かれるそれらの設計展には足を運ぶようにしているのですが…

どれももちろんとても頑張っていて、自分の卒業設計を思い返したらその熱量も密度もクオリティも全然かなわないのですが。
学生の設計は実際に建つわけではないので、何を基準に評価するべきかいつも悩むところ。

やはりいつも思うことは一緒で。
これから社会に出て設計をする方にはぜひ社会性を身につけてほしいのです。
リアルな設計では自分の中ではなく相手の中から課題を見つける必要があります。
そのためにはきちんと人の話が聞けて、きちんとプレゼン(お話し)できる基本的な能力が必要。

その能力は社会に出て身につけようと思ってもなんだか遅い気がしていて、基礎はもっと若いうちに身につけなければいけないと思うので。
そう考えると自分の子どもたちに社会性が身につく環境を用意できているか・・・我が身を振り返ったりもします。

自分も、もっともっと頑張ります。
# by kotanimasafumi | 2017-02-25 21:52 | つぶやき | Comments(0)
エレガントな
elegant(adj)graceful and stylish in appearance or manner.

エレガントな時間が日常の中に少しあるといいなぁと思います。

この空のように優しく優雅で、スタイルも良く。

いつもより少し決まっている自分。

いつもより少しゆとりのある会話。

いつもより少しウィットに富んでいる友人。

『エレガントは姿であり、マナーである。』

つまり、どのようにその時間「振る舞うか」がキーポイント。

時間をそのためだけに用意する。

小さな喜びをみんなんで分かち合う。

好きなことを好きなまま表現する。

そうすれば、自分たちはエレガントに早変わり。

宮廷でお話ししている雰囲気です。

そんな時間を共有してくれる友人たちに感謝します。
# by kotanimasafumi | 2017-01-22 23:30 | つぶやき | Comments(0)
2017
e0149941_23395716.jpg

謹賀新年 | 中道

「中道」とは、人間の日々営みの中で「本当は何が正しいことか」と常に自身に問いかけること。
何事も一方に極端に偏らず、「ほどほどに」「好い加減に」「いい塩梅に」という正しいスケールを持ち計ること。

”頑張り過ぎず” ”怠け過ぎず” 自分の「分相応の生き方」で
しっかりと根を養うことに本年も励んで往きますw

今年も心動するお付き合いを、心よりお願い申し上げます。
平成丁酉
# by kotanimasafumi | 2017-01-05 23:40 | せいかつ | Comments(0)
不果実性
計画を仕事とする設計という行為によって、どうやって計画的思考を超えてゆけるか。
あいかわらずなかなか超えてはゆけない。

その超えてゆけなさの一つの原因は、形式として固有性を失いつつある、在来軸組を内装と外装でくるんでおしまい、というのを無批判に使ってしまっていることにあると思う。
工法として機能的、法規的、その他さまざまな要求に対する合理性があるものだけども、あまりに一般化しすぎて、そこに固有性、もしくは柄谷的な意味での社会性が生まれにくい。

工法としてリスペクトしつつ、どうやればそこにズレやゆらぎを与えることができるか、工法そのものが生き生きとしだすか、というのをちゃんと向き合って考えていかないと、いつまでたっても自分のつくるものは建築には到達できなんじゃないか、という気がしている。

そのためには、工法のそれぞれの要素や機能をひとつひとつ検証して、塚本さん風に言えば再び実践状態に戻す、というような作業が必要なんだろう。

建物としての機能を犠牲にすれば簡単だけど、そう言って、時間や予算を言い訳にしていてはいつまでたっても建築にはたどり着けない気がする。
# by kotanimasafumi | 2016-12-26 21:54 | つぶやき | Comments(0)