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"せとうち、漂泊"
「guntu'」
船内公開に行ってきましたw


瀬戸内の海に浮かぶ小さな宿。
客室全スィート仕様の19室、お気にますままな船旅。


瀬戸内海沿岸における景勝地を錨泊しながら周遊する宿泊型の客船は、

屋根瓦のある瀬戸内の風景に溶け込むように設置された屋根と、

海の色にあわせて変化するシルバーの船体と

室内に木材を多用し、切妻屋根や縁側などが趣を醸し出す。

瀬戸の多島美と繊細な海の色の上で、
優美な自然と旅をする…


それこそ瀬戸の海に浮かぶ存在意義w


あぁ羨ましい…


# by kotanimasafumi | 2017-10-14 09:14 | Comments(0)
阪神32番 新井良太
代名詞のフルスイングと良太スマイル。
誰からも愛された元気印。
その身体で野球が思いっ切りできたことは本当に素晴らしい。
幼い頃から変わらない優しさと心使いと真っ直ぐな眼差し。

懸命に生きたプロ人生。
記録以上に記憶に刻んだ12年間。
静かに、だが潔く、幕を下ろす。新井良太として−


本当にお疲れ様でした!
応援することが出来て、良かったw

タイガースの32番w
最高でした!!!

--

「私、新井良太は、今シーズンを持ちまして、引退をさせていただきます」

-まずは昨日の試合を振り返って。

「正直、安藤さんの引退試合だったので。僕は目立たないようにといいますか、こっそりやろうと思ったんですけど。皆さんに送り出してもらって、本当に感謝しかないです」

-試合後は安藤選手と2人で場内一周。

「申し訳ない気持ちと、あとはファンの方にありがとうという感謝の気持ちを示すことができて、本当によかったです」

-試合中はスタンドを見ることができたり、プレーしている自分を感じることができた。

「安藤さんの引退試合だったんですけど、泣くのを我慢するのに必死でした」

-打席前にはこみ上げるものがあった。

「いろんな思いが走馬燈のように頭の中を駆け巡ったので。本当に…泣くのを我慢するのに必死でした」

-いまもそうですか。

「いまはもう、すっきりしています」

-試合では好プレーもあったが。

「安藤さんは公私ともにお世話になったので。ああいう風に球が飛んできて。たまたまですけど処理することができた。運命と言わないが、すごい巡り合わせだなと思った」

-試合での2打席はどう振り返るか。

「真っすぐを投げてくれたんですけど、打てなかったので。だからダメだったんですかね。なんとかホームランを打ちたいと思ったんですけど、ダメでした」

-胴上げもあった。改めてチームメートに対する思いは。

「福留さん、トリさんが言って下さって、あいいう形になったらしいんですけど。本当に先輩、後輩、感謝しかないです」

-悲鳴に近い歓声、声援も印象的だった。

「ファンの方あってのプロ野球選手だと、ずっと思ってやってきましたし。改めて、野球をやらせてもらったという、感謝しかないですね」

-プロ野球生活12年間。あらためて引退を決意した理由は。


「1年1年が勝負なんですけど。今年は本当に、一番強い覚悟を持って臨んだシーズン。腹をくくって臨んだシーズンでした」

-そのシーズンはどうだったのか。

「いい意味でいろんなことを考えさせられた、経験できたシーズンでした」

-まだできるという声もあった。

「やっぱり数字のケジメをとらないといけないかな、という気持ちでした」

-1軍で活躍することが一番か。

「プロ野球選手は1軍の舞台にいて、そこで結果を出してナンボだと思っています」

-引退を伝えたときの周囲の反応は。

「一番に相談したのは、兄(貴浩=広島)だったので。オールスター明けくらいから考えて、兄には相談して。兄は『お前が決めたらいい』と。『やるにしても、やらないにしても、お前が決めたらいい』と、親身になってアドバイスをくれた。両親はやって欲しそうだったが、兄が『お前の人生。お前が決めたらいい』と言ってくれました」

-阪神でも共にプレーした。兄の存在は。

「自分の一番の味方であり、兄の一番の味方は自分だと思っています」

-阪神で活躍した思い出は。

「やっぱり2011年の秋のキャンプで、片岡さん(打撃コーチ)に付きっきりで指導していただいて。翌年に少し試合に出させてもらったので。本当に片岡さんには感謝しています。これでダメならもういい…と思えるくらい教えていただいたし、この人に付いていこうという方だったで。片岡さんと出会えたことには、本当に感謝しています」

「去年、今年と思うように結果が出せなくて。申し訳ないというか、自分が打って恩返しがしたかったです」

-金本監督の反応は。

「そうか、分かったという感じだったです。でも、たくさん言葉はなかったですけど、雰囲気で感じ取って。言葉以上のものを感じるものがありました」

-プレーで印象に残っているシーンは。

「サヨナラ安打、本塁打もすごく印象的ですし。兄とアベックホームランも印象的ですけど。やっぱり昨日の試合が一番ですね」

-温かいファンの声援も印象的だった。

「あれだけ大声で『良太、良太』と呼んで下さって。本当に選手冥利に尽きます。温かさしか感じませんでした」

-阪神でプレーした期間の印象は。

「つらいこと、苦しいことがほとんどでしたけど。やっぱり甲子園でプレーできること、大歓声の中でお立ち台に立てること。そのことを励みに頑張ってこれたし、それがあったから頑張れました」

-チームメートと共に戦った。

「監督、コーチ、裏方さん、チームスタッフの皆さん、先輩、かわいい後輩たち。本当によくしてもらって、こんなによくしてもらっていいのかな、というくらいお世話になった7年間でした」

-昨日はいろいろ声を掛けてもらった。

「守備に就く前に鳥谷さんが『キャッチボールやろうぜ』って言ってくれて。鳥谷さんから言ってくれて。一番お世話になった方だったので。後輩は、僕が涙をこらえるのを、気まずそうに見ていました。話し掛けていいのかなって(笑)」

-チームの中でも声を出して、元気を出してくれる印象がファンの方にもあった。

「へたくそで不器用で、それだけでやってきたので。そのプレースタイルはね、最後まで貫けたんじゃないかなと思います」

-片岡コーチも「良太の声が戦力」と。

「声とかね、気持ちとかで結果が出るほど、プロ野球選手は甘くはないと分かっていますけど。それがないと、戦うことはできないと、自分は思っているので。最後までやり抜きました」

-一夜明けて改めて、プロ野球生活を振り返る時間はあったか。

「本当にスッキリしています。みなさんのおかげさまで、最高の思い出になりました。スッキリしています」

-今後は。

「本当、まだ何も決まってないので。ゆっくり考えたいと思います」

-野球から離れる。

「それはやっぱり、さみしさはあります」

-ファンのみなさんに。

「12年間、ドラゴンズで5年、阪神で7年。こんな僕を、たくさん応援していただいて、励ましていただいて。本当にありがとうございました。最高の12年間を、みなさんのおかげで送ることができました。ありがとうございました」

--
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# by kotanimasafumi | 2017-10-11 22:06 | つぶやき | Comments(0)
真稔
人間なんだから考えることは変わることは当然。
大勢の人前に立つ人は思いを貫き通さないといけない。
なんておかしい。
いろんな人に出会っていろんな考え方を知って、
変わっていくことは当たり前だと思う。
小さい頃の考え方がそのままな人は幼稚なまま。
考えが変わった工程を人に話してもらって納得すればいいと思う。
その説明をしても信じてもらえないなんて悲しい。

でも人に信じてもらえないことを続けてきた人が
自分の利益に惑わされて、
今まで考えていた反対の意見に合流するのは違うと思う。
# by kotanimasafumi | 2017-10-01 14:28 | つぶやき | Comments(0)
敷地について

敷地について考える。


住まいは、土地に定着し、住まい手は地域に定着しています。

住まいの周辺の様々な状況がその住まいの、住まい手の『住環境』になる。
よって、場所選びは、大きな決断となります。

住み慣れた近所をベースに探したり、子供の卒入学に合わせて時期を検討したり。

場所、時期の選定は様々かと思います。


場所という面では、
・学区はどうか。
・近所のスーパー、病院、銀行は近いか
・電車・バスの駅は近いか


そして、仮にそれらが好条件でなくとも、
・そこで、暮らしたい何かがあるか。 

とおよそこのような流れで、大まかな場所が絞り込まれるのではないでしょうか。


そしてその後の、土地では、
・日当たりは確保できるか。
・お隣さんはどのくらいの大きさの建物か。
・景色は良いか。
・お隣の土地との段差は大きくないか。
・地盤は良好か。


そして、
・金額は適当か。


しかし、全てを満たした『バッチリ敷地』はなかなかないものです。
では、『バッチリ敷地』に出会うまで待ちますか? それも選択肢です。 

その『バッチリにあと一歩』内容・程度によりますが、『あと一歩』部分はいろいろと解決方法があります。

よほどの傾斜地、軟弱地盤などでない、住宅地であれば、�『自ら魅力を作り出す』ことでクリアできることもある。ということ。

そこは家単体の設計内容だけでなく、敷地にまつわる話も僕にとっては意義深く感じています。
価値観を変えれば市中心部よりも魅力的な場所は多々あると思います。

# by kotanimasafumi | 2017-09-10 21:32 | つぶやき | Comments(0)
経年について
経年変化を考える。

建築で経年というと経年劣化ということが連想されがちですが、
"経年変化"と"経年劣化"

言葉の意味としては、"経年変化"も"経年劣化"も、
結局は、"摩耗" "腐食"など、朽ちる。ということになるのですが、
一方では、
"味わい" "哀愁" "こなれる" など、その劣化を"良し"とした表現もあります。

そもそも建築は、自然と人の真ん中にあって、自然の環境をその外皮で受け止め
中の人の暮らしを守る「器」です。

その中の人は、家族の成長に伴って変化し、暮らしのリズムも変化するから
器も共に変化してもいいのではないか。
それが年月とともに思い出を重ねていく。

という考え方として、"味わい"とか"哀愁"という表現につながっているのだと解釈しています。

どんな材料も朽ちないものはないわけだし、朽ちないように見える材料もなんだか不自然で、
やはり、経年で変化していくものがいいと設計者として思っています。

特に住まいで、手で触れる部分や、街並みと触れ合う外皮については、特にそう思います。
すれて、ピカピカになった敷居や、こすってツルツルになった柱。やっぱり理屈抜きでいいです。
そんな「住まい」がいいなと思っています。
# by kotanimasafumi | 2017-09-02 05:25 | つぶやき | Comments(0)
夏の雅
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夏の雅 -宮島水中花火大会-

大音響と共に夜空に炸裂する夜空の大輪。
色とりどりの光と共に上がる大歓声。
美事に魅了されたw
# by kotanimasafumi | 2017-08-27 03:43 | たび | Comments(0)
alta sotto
今春より取り組んでまいりました「alta sotto」が竣工しました。

袋町界隈は広島市最大の繁華街本通りから南側に広がり、"飲食店" "衣料品店" "雑貨店" "ヘアサロン"など個性的な店約300店舗が軒を並べます。
その一画にイタリアのリアルな今を表現したスタイリッシュな大人の男性をターゲットに立ち上げた新たなセレクトショップです。

セレクトショップとして成立するための最小限の条件と要望を聞き出した上でそれらの機能を、既存空間の上からワッと網で覆うように小細工無しで単純に重ね合わせました。
店舗スペースが小さいこともあって、空間を構成するさまざまな要素(壁、天井、照明器具、建具、椅子等々)のスケール、レイアウトに十分配慮し、空間の境界を感じさせない構成に注意を払っています。
鏡面を多用し配置することで空間が乱反射し、奥行きと共に回遊性を生み出すことを意図し、季節ごとに着物を愛でるといった楽しみを味わってもらうことを目指しています。



”alta sotto” - Men's select shop -

"永く愛着を持って着れるもの" "着込むごとに味が増し、経年変化が楽しめるもの"
感度の高い服の数々をご体感ください。

□場所:広島県広島市中区袋町5-38 山中ビル101
□営業:MON - FRI 12:00 - 20:00
     SAT - SUN 11:00 - 20:00
□電話:082-545-6845

是非、お越し下さい。
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# by kotanimasafumi | 2017-08-20 09:26 | しごと | Comments(0)
72年目のヒロシマ
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特別ではない年月の積み重ね。
72年という月日。

ヒロシマの8月6日。

--
「核兵器は永遠に廃絶されなくてはなりません。」
 核兵器があれば安全が守られる,というのは,頭の中で作った「理論」に過ぎません。
 一方,広島と長崎が示しているのは,核兵器使用の結末という「現実」ということ。
--

この日が原爆記念日にならないように…。
お祭りではなく、
死者を追悼し、
起きたことを学び、
核兵器なき世界に向けて一人一人が本気で真剣に考える日であるように…。

そして、8月6日が過ぎたら来年までまた忘れてしまうのではなく、この日をきっかけに、継続して原爆、核兵器について学ぶ人が増えていけばいいなと思います。
抑止力ではなく…
# by kotanimasafumi | 2017-08-06 23:29 | つぶやき | Comments(0)
開店のお知らせ
■開店のお知らせ

本日、08月01日AM12:00 - に alta sotto がOPEN致します。

エレガントでいながらモダンな遊び心あふれるスタイルを実践する紳士たちが繰り広げるドラマが始まります。

--
"イタリア"からのインポートブランドを始めとしてセレクトショップらしい男性には必見の品揃えです。

カジュアルウェアのみならず、スーツをはじめとしたドレスウェアも一部取り揃えております。
--

イタリア”のリアルな今を表現した大人の男性のための”モダンスタイル”です。
選び抜かれた高品質なアイテムとともに上質なサービスを
是非ともご体感ください。


”alta sotto” - Men's select shop -
□場所:広島県広島市中区袋町5-38 山中ビル101
□営業:MON - FRI 12:00 - 20:00
    SAT - SUN 11:00 - 20:00
□電話:082-545-6845
□HP :http://www.altasotto.com/

是非、お越し下さい。
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# by kotanimasafumi | 2017-08-01 05:15 | しごと | Comments(0)
余白
余白について考える。

建物配置と外部区間を決める時、駐車場、設備機器置き場など、必要なものを確保したら、あとは建物と建物につながる外空間を取ることに集中する。
もし、玄関付近にわずかでも余白空間があることによって、玄関に向かう中で必要な、いろいろな準備ができるのでは。と思います。

敷地境界から玄関への導線は直線的で短い方が、機能的には優れているようにみえます。
しかし、意外と多い玄関に至るまでのいろいろな準備。

・ポケットから鍵を出す。
・荷物を持ち替えて扉を開ける準備。
・コートを脱ぐ。
そして
・「ふーっと」深呼吸。

このいろいろな準備の際、玄関の前にわずかでも余白としての「スペース、植栽、小道」があると『いろんな準備が整う』のではと思います。

もちろん、敷地の形状、大きさによりますが、外と内をつなぐ『玄関』の手前に設ける余白。
音楽を再生するときの『数秒の余白』にも似たこのわずかな空間があることで、
ずいぶんとアプローチは上質になるように思います。     

こう考えると、『旗竿状の敷地』では、長くゆったりとした余白空間が作れるということになります。
一見「奥まった敷地」としてけんえんされがちですが、
『大きな余白=豊かな空間』ともみれる。

大きさは別としても、『フッと一息』の余白空間を大切にしていきたいと思います。
# by kotanimasafumi | 2017-07-31 06:26 | つぶやき | Comments(0)